2014/06/14

井上憲司さんと逆瀬川健治さん

北インド古典音楽が初めてSTUDIO73で奏でられたのは1992年の秋。
シタール奏者、井上憲司さんとタブラ奏者、逆瀬川健治さんだった。
この二人の音楽に出会えたからこそ、
インド音楽の奥深さ、面白さに引き込まれ、度々演奏して頂くことになった。

2010年以降、私たちが主催をすることがなくなってからも、
こうして何度もSTUDIO73で演奏して下さるのはこの上なく嬉しい。
しかもどんどんディープな世界へと沈んでいく・・・
一日の演奏が1曲のみ、2時間あまりというインドの時間が流れる。

聴く人たちは思い思いに音楽に身を委ねる〜
静かに始まり徐々に熱気が充満してくる、不思議な空間へと。



写真は2011年9月のステージのお二人。


今回は「雨季のラーガ」が演奏される。
雨季のラーガにはいくつか曲があるそうだが、どんな曲が選ばれるのだろう?
北インド古典音楽ではプログラムは演奏するその時の天候やムードによりシタール奏者が決めるので、
私たちも音が始まるまでどの曲が選ばれるのか、いつもドキドキしてしまう。


北インド古典音楽
「雨季のラーガ」

2014年 6月21日(土)
開場4:30p.m.   開演5:00p.m.

出演
シタール/ 井上憲司
タブラ/逆瀬川健治

料金
前売券   ¥3,000
当日券   ¥3,500
学生    ¥2,000            

会場
STUDIO73