2018/09/10

川村年勝さんと渋谷毅さん

大阪大学総合学術博物館における「記憶の劇場Ⅲ」〜大学博物館における文化藝術ファシリテーター育成プログラムの一環として開催される催しに 川村年勝さんと渋谷毅さんが登場!
講座のひとつ「TELESOPHIAと芸術・文化・生活」で
渋谷毅さんのピアノ演奏と音楽プロデューサーの川村年勝さんにより、お二人が体験されてきた日本におけるジャズの歴史が語られる。

お二人は日本のジャズシーンを牽引して来られた、まさに第一人者。
とても興味深いお話とそして渋谷さんの素敵なピアノが聴くことができる、素晴らしい機会だ。

是非、聴きに行きたい!



大阪大学総合学術博物館における「記憶の劇場Ⅲ」

2018/03/23

復活

1年4ヶ月振りの井上憲司さん。

日没のラーガ「Rag Rurubi」は静寂の中にも力強い響きが感じられ、
復活を確信させる素晴らしい演奏でした。

なにを話そうかな〜と言いながら闘病の日々を時には微笑みつつ話す井上さん。
そばにいるタブラの逆瀬川さんとは共演30周年 、
二人の会話は今やあの世の話しになるとか・・・

また二人でSTUDIO73に来て下さい。


2018/02/26

井上憲司さんのこと

2018年3月18日、北インド古典音楽のコンサートが開催される。
実は2016年12月にキャンセルとなったコンサートのリベンジ。

そう、1年4ヶ月振りのシタール井上憲司さんとタブラ逆瀬川健治さんの登場です。

全ての演奏活動を停止し、闘病生活をしていた井上さんをずっと見守り、支え続けた多くの音楽仲間やファンの祈りが通じ、奇跡としか言いようのない回復をした井上さんをまず迎えたのが彼の第2のふるさと、京都。
2017年11月25日、その復帰コンサートは涙、涙、涙そして深い感動で包まれました。


演奏を終え、タブラのグレンさんと喜びの握手を



2018年からは本格的に演奏活動を再開されます。
3月18日は日が沈みゆく頃に演奏されるラーガ、「日没のラーガ」を演奏するとのこと。 
どんな風景を見せてくれるのでしょう〜心からその日の音楽を待ちます。