2015/06/20

JUGALBANDI ジュガルバンディ

シタール奏者井上憲司さんが今年は隔月でSTUDIO73で演奏されていますが、7月には北インドの2つの撥弦楽器、シタールとサロードによる「JUGALBANDI」をお送りします。
 

「JUGALBANDI」とはヒンディー語でデュエットという意味。

サロードは固い一本木(通常チークか紅木)をくりぬいた共鳴胴に羊の皮をかぶせ、指板は金属板が貼られ、フレットはありません。ココナッツや水牛角製の三角形のピックで演奏されます。
 

長くインドで修行を続けるサロード奏者、山本周司さんはUstad Amjad Ali Khan氏に師事。
実は山本周司さんは2003年以来の久しぶりの登場です。




二人にとっても久しぶりの共演。
JUGALBANDIはどんな展開を繰り広げるのでしょう~わくわくします。

異なる音色が絡みあいながらラーガ(旋律)を浮き彫りにし、
それをタブラの独特な響きとリズムが支えます。



2015年7月12日(日)
開場3:30p.m.   開演4:00p.m.
 

出演
シタール/ 井上憲司
サロード/山本周司
タブラ/クル・ブシャン・バルガヴァ


料金
前売券 ¥3,000 当日券 ¥3,500 学生¥2,000   

         


井上憲司さんのブログにも