2012/04/14

福井県知事に


あなたに次のメッセージをお伝えします。


枝野経産相は福井県の関係者と会います。
福井県の自治体幹部らが、この疑惑に満ちた再稼働の決定を阻止できるよう、私たちみんなで応援しましょう。
今すぐ、署名にご協力下さい -- 私たちは必ず、西川福井県知事と時岡おおい町長に届けます。

2012/04/12

渋谷毅さんと川端民生さん

磔磔の金子マリLiveで買ったCDの中の1枚

渋谷毅pianoと川端民生bassのデュオアルバム「蝶々在中」




2011年発売だが、録音されたのは1998年とのこと。

今は亡き川端民生(バタさん)のbassがこうして蘇るのは嬉しい。
二人はとても楽しそう!
自由にのんびり演奏しているようで、二人の呼吸はぴったり。


 磔磔に一緒に行った川村年勝さんの言葉
「二人が醸し出すジャズという得体の知れない音楽空間には限りない自由さと絶大なる信頼関係が伺い知れる。しかも重厚でスリリング。」




そして、思い出したのがSTUDIO73での渋谷毅・川端民生DUO。
あれは1986年9月1日

あった!
録音していたカセットテープ!


 恐る恐る聴いてみると、
それがすごくいい!!!

渋くもあり、弾むような楽しさもあって 、
何て素敵な二人なんだろう〜






2012/04/10

今日は入園式

近くの幼稚園の入園式

桜が咲き誇り、子ども達の未来を祝福している。
明日からは賑やかな子ども達の声が聞こえてくるだろう〜
しばらくは泣いたり、叫んだり・・・




今は退かれたが、園長を長く勤められた山下多香子先生には数多くのことを教えて頂いた。

子ども達の幸せとは、平和とは〜
 いつも熱く語っておられた姿を思い出す。

STUDIO73ともさまざなことで繫がった。
カメラマン、長倉洋海さんとの出会いもそのひとつ。





 子ども達にとって大切なものとは・・・







2012/04/06

渋谷毅さん

京都・磔磔にて
金子マリ7daysの4日目〜両手に花〜を川村年勝氏と聴く

この日は金子マリさんと小川美潮さんのヴォーカル
そして渋谷毅さんのピアノそれが両手に花〜

大人なくせにキュート!
浮き立つ楽しさ!



リハーサルもふんわりと。
美潮さん、可愛い!




渋谷さんには1986年と1987年の2回、STUDIO73で演奏してもらった。
随分昔だなあ〜すごく素敵だった。
この夜の渋谷さんも相変わらずいい感じ〜

この夜の金子マリさんや渋谷毅さんを聴いていて、
歳を重ねるって楽しいなあとしみじみ思った次第です。







2012/04/04

円山公園の桜

昨日の嵐でも桜の蕾は少しも動じなかったよう、
今日の円山公園の桜は三分咲き



北海道から、STUDIO73にとって大切な人が京都に嵐と共にやって来た。
日本のジャズ界を引っ張ってきた人〜
 坂田明さんや森山威男さん、渋谷毅さん、川端民生さん、
その他多くのミュージシャンをSTUDIO73に連れて来てくれた人、
川村年勝氏




京都の桜が観たいとのリクエストで、
まだまだかな〜と思いながらやって来た円山公園

思いの外、しっかりと咲き始めている姿に思わずカメラを向ける





2012/04/01

昨日は誕生日

高瀬佳子さんのお母様の誕生日を祝って、「高瀬佳子を聴く会」のメンバーからプレゼント。

ピアニストをいつも笑顔で支えるお母様の姿に実はみんなも支えられていることを再確認。

これからもよろしく〜お母さん!





2012/03/31

次世代ミュージシャンのための

「次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル」

永田純 著


いやあ 、面白い!

はじめに、
「人と人がつながって、音楽そのものを語ることで音楽を成立させられる環境が、今、久しぶりに生まれてきています。」

この言葉を読んだ途端、スイッチが入ってしまった。


「ミュージシャンがどのように世の中を見て、
どのように自分を磨き、どのように歩いて行けばいいのか、
どうすればふさわしい形で音楽を続けていけるか、
これらを考え、実現するためのガイドラインとなることを目指して〜」


ここに書かれていることは次世代だけではなく、
すでにプロとして活躍を続けているミュージシャンにとっても、
セルフ・マネージメントの重要性に気づかされるに違いない。

こんな私でさえ、これからの生き方を考えさせられている。


筆者の永田純さんとは
ヴァイオリン奏者、金子飛鳥さんのマネージャーとして数年前に知り合ったが、
その音楽エージェント、プロデューサーとしての経歴は多様で、実にクリエイティブ。


とても易しい言葉で書かれていて、明快。

ここから購入できます。






2012/03/29

美しいフランスの歌



ソプラノ鈴木美紀子さんのアルバムが届く。

フランスのシャンソンの可愛いさ、楽しさがちりばめられて、
透明感のあるのびやかな歌声がふんわり身体の中を流れていく。



4/21のコンサートが待ち遠しい・・・








2012/03/25

椿


法然院の庭の椿



夕方に向けて善気山の気温がどんどん下がっていく。


六段の調べに乗せて法然院・梶田貫主の朗々としたお経が響き渡る。









2012/03/24

春よ

そこまで来ているのに・・・












2012/03/17

福島宣言に署名を


緊急です!
請願書に署名して下さい。






おち椿の会 vol.12

小町づくし
〜地歌箏曲を次世代に伝える〜


森に囲まれた、美しい椿の咲く京都・鹿ヶ谷の法然院で箏・三味線・尺八の音をお楽しみ下さい。

今回は小町づくし

七小町
今小町
関寺小町
などなど・・・


法然院貫主、梶田真章さんの声明が
箏の六段の調べにのせて語られるのも聞き逃すことができないし、

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター所長の久保田敏子先生の
分かり易い言葉で語られる解説も魅力のひとつ。

法然院と邦楽普及団体「えん」との共催



3月24日(土)17:30開演

会場●京都
・鹿ヶ谷 法然院
料金●前売¥2,500  当日¥3,000
大学生¥1,500
高校生以下無料

申し込み●えん=tel072-683-6733



つのだたかしさんと

ソプラノの鈴木美紀子さんが奏でる「美しいフランスの歌」

フランス中世の吟遊詩人の恋歌、バロックの時代の宮廷歌曲、
素朴で牧歌的な18世紀の羊飼いたちの恋歌など〜

まろやかな鈴木美紀子さんの声と、
優しく寄り添うつのだたかしさんのリュートと19世紀ギター はそっと胸の内に届くだろう


4月21日(土)open14:30 star15:00 
 
出演●鈴木美紀子/ソプラノ
  つのだ たかし/リュート・19世紀ギター
 
料金●前売¥3000 当日¥3500(自由席)
会場
STUDIO73 
 
主催アトリエ・ティセ/ダウランド アンド カンパニイ
後援
STUDIO73




youtubeで二人の演奏を少し聴くことができる


2012/03/16

エコ・エレガンテ

女声合唱団エコ・エレガンテのSTUDIO73での初コンサート
「春を歌う」


サロンコンサートvol.1
〜春うらら〜

3月27日(火)
1回目=開場12:45 開演13:00
2回目=開場15:15 開演15:30

入場料=¥2,000




2012/03/12

Rag Madhuvanti

3月11日の午後4時に始まった北インド古典音楽Liveでまず演奏されたのは、
夕方に演奏されるRag Madhuvanti(ラーガ・マドヴァンティ)。
静かな風景が広がり、幻想的な響きが深まっていく。

そして開場の頃に降り始めた雨を見て急に決めたという雨のラーガ、Rag Megh。
休憩の後のRag Yamanの素晴らしさ!

演奏が終わってからも去りがたく、もう少し聴きたいとの声に応えて、Dhun Mishra Kafi。


深い感動に包まれて、一人一人雨が上がった道を帰られていくのを見送る幸せな時間。










2012/03/07

3月11日に向けて



九州、天草から始まったツアーは3月11日のSTUDIO73が千秋楽。

 ツアーの様子がブログ<左か奈屋ブログ>で日々アップされ、連日、熱いLiveが続いている様子。

そして旅のあちこちで出逢う風景が美しい。

すこしずつ近づいてくる二人の奏者、
シタール奏者、井上憲司さんとタブラ奏者、逆瀬川健治さん。



 3月11日に向けての心境も語られている。





2012/03/05

3月11日には

今もなお東北の海の中にいる人々に想いを寄せて〜と

昨日、3月4日のコンサートの最後、十河陽一さん作曲の「彼方へ」を弾く前にピアニストの高瀬佳子さんは語った。
それは心打つ素晴らしい演奏だった。


そして3月11日にはSTUDIO73で「北インド古典音楽」が演奏される。




北インド古典音楽は自然と深く結びついた魂の音楽。

シタールの井上憲司さんとタブラの逆瀬川健治さん、
二人が奏でる音は聴く人の心に届くような響きを持つ。

今回は珍しい時間帯、夕方4時から演奏が始まる。
どうか、ここに来て共に音楽を聴いて欲しい。


心からの祈りを込めて静かに音楽が始まる・・・











2012/03/03

ひいおばあちゃんの雛人形

今日は桃の節句でした。

ひいおばあちゃんが作った壁に貼る雛人形




京都のひいおばあちゃんからおばあちゃんへ、
そして母へと渡され、今年も大切に飾られました。







2012/02/29

練習・練習そして練習






今週金曜日と日曜日のコンサートのための高瀬佳子さんのリハーサルが連日、STUDIO73で行われている。

それは孤独な時間。
そして、この上もなく濃密な時間。

ステージに懸けるその一途な想いにいつも心打たれる。






2012/02/26

法然院で


春の音楽会のリハーサルで京都・鹿ヶ谷の法然院を訪れる。





昨年、お庭に建立された陶芸家、中野亘さんの作品。
題名を記したプレートが少し離れた所にひっそりと置かれていた。



「聞思得修信之庭」


風と土の声が、そして祈りの歌が聴こえるよう〜