2017/05/20

STUDIO73アーカイブvol.71 山下洋輔Solo Concert

<vol.71>
1988.5.29
山下洋輔Solo Concert
 

リハーサル中

1985年の初登場から3年が経ち山下洋輔さんを迎えたのは125名の聴衆!
73名のキャパを遙かに超え立ち見、かぶりつき(殆ど山下さんに触れんばかりにピアノを囲んで)の人達はもう少しで酸欠で倒れそう〜STUDIO73が熱く燃え上がりました。





洋輔さんのフィギアがお茶目!

STUDIO73アーカイブvol.37 山下洋輔Solo Concert

<vol.37>
1985.9.14
 山下洋輔Solo Concert

1985年9月、初めて山下洋輔さんをSTUDIO73にお迎えしました。1985年と言えば山下さんが初めてのアメリカツアーを敢行しニューオリンズ、セントルイス、ニューヨークなどのライブハウスに乱入した(その辺のことは山下洋輔著「アメリカ乱入事始め」に詳しく記されている)その帰国直後。まだ興奮が続いているかのようだった。
マネージャーの村松G氏が先に会場入りしピアノや照明をチェックしている間、私はたった一人で山下さんの宿泊先の梅田のホテルのロビーに緊張して立っていました。「はじめまして~」と挨拶。そう、ファンの一人として会場で聞くばかりで、面と向かってお会いするのはこの時が初めてだったのです。
そして二人でJR京都線に乗り込み、つり革に掴まりながら高槻まで向かったのです。しかしその時はまだ、一緒に電車で会場入りするということが、どんなに山下さんを驚かせたか気付いていません~車かタクシーでお迎えするのが常識なのに、車だと1時間以上かかるが電車なら20分という計算だけで当然にように電車に乗せてしまった・・・それ以降、何度もこの主催者と電車に乗って会場入りした、後にも先にもない経験を山下さんは笑い話しとしてあちこちで披露されるのです・・・



当時STUDIO73のステージは一段高いところにありました。 ピアノは初代のGROTRIAN。


満員の聴衆に囲まれて演奏されたのは、

ラウンド・ミットナイト
リズマニング
オーバー・ザ・レインボウ
枯葉
p.s.I love you
仙波山
ユーモレスク
サマー・タイム
シークレット・ラブ
Dont mean a thing
トロイメライ
ボレロ

そしてアンコールは、チュニジアの夜





チラシは何と手作り!!
時代を感じさせますね〜これでは本当に山下洋輔さんがやって来るとは
信じられなかった人がいたこともうなずけるかも?!


2017/05/19

帽子展始まりました!


Emmy帽子展 2017spring&summer

明後日5月21日(日)までです。
11:00~18:00<最終日は17:00まで>

素敵な帽子がいっぱい!!
 

2017/04/24

高瀬佳子コンサートシリーズ in STUDIO73 Vol.24

 音楽の、特にピアノの魅力を伝える素敵なコンサートシリーズも24回目を数える。

高瀬佳子コンサートシリーズ in STUDIO73
『素顔の作曲家たち』
Vol.24 作曲家はピアノと親密に対話する

作曲家が愛用した楽器、ピアノ。様々なピアノの魅力が作曲家によって引き出されて、多くの曲が生まれました。作曲家とピアノの親密な関係とは・・・?エピソードと共にピアノの名曲をお楽しみ下さい。
 

★素顔の作曲家たち~高瀬佳子コンサートシリーズ
少しでも作曲家の存在を身近に感じ、そして今でも決して輝きを失わない魅力溢れる作品を聴いていただけたら、という思いから2002年に始めた高槻STUDIO 73でのコンサートシリーズ「素顔の作曲家たち」。クラシック音楽の奥深さを、演奏者の息遣いまで聞こえる空間で、ドイツの銘器グロトリアンのピアノを通して聴いていただきます。

●<第1公演>2017年5月26日(金)
6:30p.m.開場 7:00p.m.開演
●<第2公演> 2017年5月28日(日)
2:30p.m.開場 3:00p.m.開演
      
●出演
高瀬佳子<ピアノとお話>

●Program 
ボロディン/小組曲より
ベートーヴェン/ソナタ第21番「ワルトシュタイン」Op.53
十河陽一/四つの情景
ショパン/ アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22
ほか

●料金
前売券¥3,000
当日券¥3,500





Emmy帽子展 2017spring&summer

昨年9月に初登場のEmmy帽子展ではいろいろな人の思いがけない帽子との出会いを目撃、とても楽しい数日間だった。
帽子なんて似合わないと頑なに拒む人があれこれと被ってみる内に、自分でも気付かなかった自身の魅力を発見するのを目撃、それはワクワクする楽しい発見だった。

さて、春・夏のEmmy帽子展。
「展示の帽子デザインを参考に素材やリボンをお選びいただき、サイズをお計りしてカスタマイズオーダーを承ります」Emmy談。


Emmyわたなべえみこ
東京都出身。スタイリストを経て平田暁夫に師事。鎌倉でアトリエをオープンし、シンプルかつスタイリッシュなデザインが人気を集める。2016年5月宮崎市に新アトリエ開設。

2017年5月19日(金)~5月21日(日)
11:00~18:00<最終日は17:00まで>

ふらっと訪れてみて下さい。

2017/02/14

福田麻紀さんと

南インド古典舞踊の福田麻紀さんのステージがSTUDIO73で久しぶりで行われます。
先日、リハーサルを見に麻紀さんのレッスン室を訪れた時、

インドの神様、クリシュナの物語
愛を奏でる笛を吹くクリシュナ〜フルートの石井志保さんがあたかもクリシュナが吹いているかのように奏でます。
インド舞踊とフルートの音色が溶けあって、ひとつになっていました。

踊りは麻紀さんの創作、クリシュナ神の恋物語がいくつも連なります。

2017年3月5日(日)開場15:30  開演16:00
料金/前売り¥2,800  当日¥3,000
出演/南インド古典舞踊バラタナティヤム 福田麻紀
   フルート  石井志保
 


2016/11/22

武満徹SONGS

つのだたかしさんのリュートと角田隆太さんのウッドベースの優しい音に
吉田沙良さんの声がふんわり乗り、漂う。
とても気持ちのいいSONGS~武満徹の歌はすっと身体を通り抜けるかのよう。

古い楽器とか新しい音楽とか分けることなく、自然に溶け込んでいた素敵な音楽だった。

リハーサル中の三人、それぞれが自然体〜

2016/11/17

情熱と風格のピアノ協奏曲

ピアニスト高瀬佳子さんの演奏生活25周年を記念してのコンサートは
初めてのピアノ協奏曲。

 シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54
 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「運命」

管弦楽:京都祝祭管弦楽団
指揮:湯浅篤史

高槻現代劇場中ホールにて
2016年12月4日(日)13:30open 14:00start

実は私も参加している「高瀬佳子を聴く会」の結成10周年を記念する意味も含まれている。
多くの人に愛されているピアニスト、高瀬佳子さんの新たな挑戦をしっかり受けとめたいと思う。


 

秋の夕暮れ~シタールとタブラのホームコンサート



 

タブラ奏者のグレン・ニービスさんのご自宅でのホームコンサート

グレンさん特製のカレー付きです!
 2016年11月19日(土)15:30open 16:00start
 料金:¥2,000


Glen Kniebeiss/Tabla 
井上憲司/Sitar

グレン・ニービスさんのご自宅
阪急京都線西向日駅より徒歩5分
(京都・河原町より約15~20分、大阪・梅田より約35分)


予約:nhamada@hotmail.com(ハマダ)
参加される方には、プライベートメッセージにて自宅地図と道順の連絡あり。








つのだたかしと「ものんくる」がSTUDIO73で

時をこえてリュートがつなぐSONGS
〜流れは広く〜

リュート奏者つのだたかしとポップスユニット「ものんくる」によるトリオ
繊細なリュートの音色がやさしいSONGSをのせて 中世の昔から今へ 響いている
 

ヴォーカル/吉田沙良
ベース/角田隆太
リュート/つのだたかし


program
武満徹のSONGS:小さな空、翼、めぐり逢い
リュートソロ:プレリュード、ファンシー(ダウランド)
イギリス古謡:流れは広く、スカボローフェア
「ものんくる」オリジナル:朝露がおりること、或る日のひな菊 他


2016年11月20日(日)15:30open 16:00start


つのだたかしさんからのメッセージが届いています。

「古希の年。70歳になってまた新しい音楽の領域に足を踏み入れました。
これは異なるジャンルの激突? それとも時空を超えた歌ごころ?

リュートとベースのつのだコンビに、今、ジャズシーンでも注目される歌手・吉田沙良の
歌が柔らかにそしてポップにスウィングする。

古いイギリスのリュートソングにも、武満徹のポップソングにも、リュートはしなやかに
歌の心に寄り添います。

聴いてほしいです。   (つのだたかし)」





波多野睦美さんのVoice

「風ぐるま」
夢のもつれ 猫は聴いた二つの物語

高橋悠治 作曲・ピアノ
波多野睦美 声
栃尾克樹 バリトンサックス
 

program
高橋悠治:《鳥のカタコト 島のコトカタ》
高橋悠治:《納戸の夢》あるいは《夢のもつれ》


 11月18日 19:00start 大阪・フェニックスホール

2016/11/13

フェビアン・レザ・パネ ソロピアノコンサート

静かに感動が広がるのを感じる今夕。
フェビアン・レザ・パネさんの美しいピアノの音色。
それは誰にも出し得ない美しさ〜
美しさに圧倒されて、言葉も出ないのはこういうことか・・・


終演後、お客様に囲まれて・・・

2016/10/23

鈴木美紀子さんとつのだたかしさん


リハーサル中のお二人。
 STUDIO73の空気や響きを確かめながら、丁寧なリハーサルが続く。
もうすぐ始まる本番に向けて静か緊張感が高まっていく。 
私の最も好きな時間。

2016/10/09

フェビアン・レザ・パネ ピアノ・ソロ・ライブ

ヴァイオリンの金子飛鳥さんと共にSTUDIO73で演奏をした時のフェビアン・レザ・パネさんの澄んだピアノの音が今も耳に残っている〜素晴らしいデュオ、そして優しく、美しいピアノの音。
そんなパネさんがピアノ・ソロ・ライブを開くためにSTUDIO73を訪れる。
なんて嬉しいことだろう!


2006年5月28日 リハーサル中のお二人




2016年11月13日(日)
開場15:30 開演16:00
 
料金
前売券¥3,000
当日券¥3,500
 
profile
東京生まれ。父はインドネシア人、母は日本人。東京芸大作曲科卒業。「海辺のサティ」他8枚のアルバム(ネオ・シック・シリーズ)およびソロ・ピアノによるクリスマス・ソング集「 What are you doing christmas eve?」をリリース、ピアニスト・編曲家として注目を集める。大貫妙子、小野リサ、川井郁子、金子飛鳥など多くのアーティストと共演、アルバム参加。
繊細かつ研ぎ澄まされた独特のピアノ・タッチと音色には定評がある。


2016/10/02

つのだたかしさんのリュートに乗せて鈴木美紀子さんが歌う

STUDIO73では2回目の登場、ソプラノの鈴木美紀子さん

「白い鹿とオリーブの花」と題してフランスの歌を集めたプログラム。
〜草原を越え、時をさかのぼり、美しいフランスの歌を探しに行こう〜 

そばにはつのだたかしさんのリュート
なんて素敵な二人なのでしょう〜

静かで穏やかな音楽に包まれて・・・



2016年10月15日(土)開演19:00

出演:
Soprano/鈴木美紀子
Lute/つのだたかし

料金:前売券 ¥3,500 当日券¥4,000

会場:STUDIO73

2016/09/18

Emmyわたなべえみこ 帽子展 at STUDIO73

とっても素敵なわたなべえみこさんの帽子。
サイズに合わせたセミオーダーもOKだとか。
秋・冬の帽子にチャレンジしてみようかな〜











2016年9月30日(金)~10月3日(月)
11:00~18:00 最終日は15:00まで




2016/09/17

BIWAKO BIENNALE2016

9月17日から11月6日まで開催されるBIWAKO BIENNALE2016
内覧会に友人に誘ってもらって会場が点在する近江八幡に行く。
昔ながらの街並みの町屋が会場。

楽しかった〜〜
作家さんから直接話しを聞けたし、作品に触ったり、乗ったり(!)


これは塩、どうやって作ったのだろう?

街をぶらぶらするだけでも楽しい。
ちょっと休憩で寄った酒遊館で明るい内から利き酒セットとビール。





ますます楽しくなって、またぶらぶらと。




 

2016/09/07

河野甲 革立体の世界

大好きな河野甲さんの展覧会、初日に行く。
久しぶりに「音楽」をテーマにした作品たち。

ジャズと古楽器を奏でる人が並ぶ。
好きな楽器ばかりで、どれも一緒に帰りたくなる。

2016年9月7日〜13日
大阪・阪急梅田本店7階 美術画廊




2016/09/01

金子飛鳥さんとGAIA CUATRO JAPAN TOUR 2016

金子飛鳥さんの素晴らしい才能はどこまでも広がっていく〜
そんな彼女が大切にしているGAIA CUATROとしての活動。
比類なき実力と魅力〜伸びやかな楽しさ溢れるバンドは
2005年と2007年の2回、STUDIO73にやって来てくれた。

2016年は西宮市プレラホール。
また彼等の音楽に会える・・・
 



 

福田麻紀 南インド古典舞踊

大阪・日本橋の国立文楽劇場小ホールにて開催される福田麻紀さんの南インド古典舞踊公演。
9月11日(日)14:00開演。
大好きな麻紀さんの踊り〜しかも古典をたっぷり堪能できる貴重な機会。
ワクワクするな・・・