2016/09/18

Emmyわたなべえみこ 帽子展 at STUDIO73

とっても素敵なわたなべえみこさんの帽子。
サイズに合わせたセミオーダーもOKだとか。
秋・冬の帽子にチャレンジしてみようかな〜











2016年9月30日(金)~10月3日(月)
11:00~18:00 最終日は15:00まで




2016/09/17

BIWAKO BIENNALE2016

9月17日から11月6日まで開催されるBIWAKO BIENNALE2016
内覧会に友人に誘ってもらって会場が点在する近江八幡に行く。
昔ながらの街並みの町屋が会場。

楽しかった〜〜
作家さんから直接話しを聞けたし、作品に触ったり、乗ったり(!)


これは塩、どうやって作ったのだろう?

街をぶらぶらするだけでも楽しい。
ちょっと休憩で寄った酒遊館で明るい内から利き酒セットとビール。





ますます楽しくなって、またぶらぶらと。




 

2016/09/07

河野甲 革立体の世界

大好きな河野甲さんの展覧会、初日に行く。
久しぶりに「音楽」をテーマにした作品たち。

ジャズと古楽器を奏でる人が並ぶ。
好きな楽器ばかりで、どれも一緒に帰りたくなる。

2016年9月7日〜13日
大阪・阪急梅田本店7階 美術画廊




2016/09/01

金子飛鳥さんとGAIA CUATRO JAPAN TOUR 2016

金子飛鳥さんの素晴らしい才能はどこまでも広がっていく〜
そんな彼女が大切にしているGAIA CUATROとしての活動。
比類なき実力と魅力〜伸びやかな楽しさ溢れるバンドは
2005年と2007年の2回、STUDIO73にやって来てくれた。

2016年は西宮市プレラホール。
また彼等の音楽に会える・・・
 



 

福田麻紀 南インド古典舞踊

大阪・日本橋の国立文楽劇場小ホールにて開催される福田麻紀さんの南インド古典舞踊公演。
9月11日(日)14:00開演。
大好きな麻紀さんの踊り〜しかも古典をたっぷり堪能できる貴重な機会。
ワクワクするな・・・



2016/08/09

BLUE CATS

KOLKATA ROLLのファーストアルバム「BLUE CATS」がいよいよ8月25日に発売が決まった。

シタール奏者、井上憲司さんの構想から約2年間、
KOLKATA ROLLの3人は何度STUDIO73に集まって、リハーサルやライブやレコーディングを繰り返したことだろう〜
全ての場に立ち会った私たちにとっても想いが詰まったアルバムが、まもなく届く。

そしてレコ発LIVEがSTUDIO73で行われる。
井上憲司さんのブログにはKOLKATA ROLLへの道が語られている。

「構想から約2年の時間をかけて完成し、8月25日に発売されるKOLKATA ROLLのファーストアルバム「BLUE CATS」の発売記念ライブを、8月27日 高槻のSTUDIO73で行います。
この作品は私自身にとっては原点回帰とも言える バンドサウンドを追求したものです。

子供の頃に聴いて憧れた井上尭之さんのギター、そしてその後夢中で聴いたジェフ・ベックやジミー・ペイジ、ジミ・ヘンドリックスのギタープレイによって開かれた音楽の扉を経てインドへ渡り、それからの長い旅の最中にも決して心から離れることのなかった原点であり、追い求めてきた一つの答えでもあります。

これまでの活動同様、この新たな試みも皆様に愛される音楽として育っていくことを願っています。
先ずは発表記念ライブへの皆様のお越しを心よりお待ちしております!」





エレキシタールをインドの人々はZitarと呼ぶらしい。
楽器のパーツを日本からインドの楽器屋に持ち込んで作ってもらったというZitarは
井上憲司さんにやりたい音楽を創り出させた。
 

2016/06/24

今夜は高瀬佳子コンサート

高瀬佳子コンサートシリーズ in STUDIO73
『素顔の作曲家たち』

今夜のテーマは「親の顔を見てみたい?! 作曲家たち」



シベリウス   即興曲Op.5より
ベートーヴェン ロンド・ア・カプリッチョ
        「失われた小銭への怒り」
ショパン    バラード第2番
シューベルト  即興曲 Op.90-1, 2
十河陽一    悲の地
ラヴェル    「クープランの墓」より


今夜選ばれた作曲家たちは、一体どんな親に育てられたのだろう〜?
と言うか、どんな親からこんな天才が生まれたのだろう〜
あれこれ想像しながら聴くのも楽しみのひとつ。 

 リハーサルの真っ只中

2016/06/13

HINDUSTANI SAMAROHA 北インド舞踊と音楽の祭典

STUDIO73でシリーズで開催されているシタール奏者、井上憲司のコンサートですが、
6月は北インドのさまざまな音楽を集めての祭典をお送りします。
       
井上憲司によって選ばれた奏者たち・・・いずれも長くインドで修行を重ねたり、
インドと日本を行き来しながら研鑽を重ねる素晴らしい奏者ばかりですので、
北インド古典音楽の面白さ、奥深さをたっぷり楽しんで頂けると思います。
長時間ですが出入りは自由。好きな時間に聴いたり、チャイを飲みながら寛いで頂ければ、と思います


また、STUDIO73階下のバール「サン・セバスチャン」で¥1,000でWineとワンプレート料理をご用意します。
お好きな時間にゆっくりと楽しみください!



 
●2016年6月19日(日)
開場13:30  開演14:00~終演予定20:00

 ●Program
1)SILVIA Kathakカタックダンス
2)すずきなお Vocalドゥルパッド 
   カネコテツヤ Pakhawaj
3)gumi Bansuri
   Glen Kniebeiss Tabla
4)山本周司 Sarod 
     中尾幸介 Tabla
5)井上憲司 Sitar    
     上坂朋也 Tabla

●料金
前売券   ¥5,000
当日券   ¥5,500
<チャイ付き>

●会場
STUDIO73
(高槻市高槻町6-26) 
JR高槻駅より徒歩3分・阪急高槻市駅より徒歩5分

●予約・お問い合わせ 
STUDIO73
Tel(事務所)=072-661-7300
E-mail=studio73@saxonz.com
URL=http://www.saxonz.com/studio73/

●profile

SILVIA
Kathakカタックダンス

カタックダンスとはインド四大古典舞踊の一つで、北インドを代表する舞踊。
カタックとは「語り部」を意味し、神話や抒情詩を身振り手振りで語っていたのが起源と言われる。10世紀以降宮廷でより一層洗練され、 ヒンドゥ文化とペルシャ文化の融合により、現在の華やかで官能的なスタイルが出来上がった。神々を讃える讃歌、歌曲に合わせたゆっくりとした優雅な動きや、リズミカルなフットワークと旋回によって構成される。
その魅力は、裸足で床を打ちつける音と、足首につけた100個以上の鈴の音が織り成すダイナミックなリズムパターンに醍醐味がある。
SILVIAはイタリア・フィレンツェに生まれ。1985年初渡印。1989年インド・ベナレスに於いてカタックダンスをマタ・ブラサード・ミシュラ氏に師事。1997年より日本で活動開始。現在、プリリィナ・シュリマリ氏に師事。インド・ニューデリーに拠点を移して活動を続ける。  

すずきなお 
Vocal インド古典声楽ドゥルパド
http://n-dhrupad.blogspot.jp

インド古典声楽「Dhrupad」は北インドに存在する古典音楽の中で最古の様式とされている。ナーダ・ヨーガ(音のヨーガ)としての要素が非常に強く、精神的な修行の道として発展してきた音楽。
すずきなおは’05年初渡印。’06年北インド最古の古典音楽ドゥルパド声楽家Pt. Ritwik Sanyalの歌に感銘を受け、’08年より師事。'16年、インドはベナレスで毎年開催されるドゥルパド界最大級の音楽祭「ドゥルパド・メーラー」出演。ドゥルパド声楽の他、カタックや オリッシーダンスなど、インド古典舞踊の伴奏歌手も務める。現在はドゥルパドをライフワークとし、インドと日本を往復している。

カネコテツヤ 
Pakhawaj
http://pakhawaj.blogspot.jp
北インドにてパカーワジの第一人者、Pt.シュリカント・ミシュラ(トゥーン・マハラジ)に師事。毎年ヴァラナシで開催されるドゥルパド音楽最大級イベント、ドゥルパドメーラに2002年よりレギュラー出演。 2004年度第29回ドゥルパドメーラにてゴールドメダルを受賞。インド各地の音楽祭、音楽大学(BHU)でも演奏する。近年はインド音楽界の巨匠達とも多数共演。日本ではフジロック(新潟)や渚音楽祭(東京)などのロックフェスティバルにも出演している。

gumi 
Bansuri(横笛)
http://www.gumi-bansuri.com

2006年より毎年渡印し、バラナシにてインド古典声楽やバーンスリーをはじめる。2008年からCarlos Guerra氏より、2012年よりPt.Ajay Prasanna氏からバーンスリーを師事。バーンスリーの師匠のみならず、声楽のPt.Devashish Dey氏、シタール奏者のSri Dhurvanath Mishra氏にも師事し、様々なスタイルの古典音楽からバーンスリーを学ぶことにより、幅の広い演奏を研究している。 2013年『When it Blooms』を初のリーダーアルバムとして発売。2015年には、ピアニスト岸本良平氏とデュオ作となる『Just So...』を発売。奏者としての活動のみならず、北インド古典音楽講座、バーンスリー教室の講師を務め、バーンスリーをはじめとするインド古典音楽の普及に努める。関西・インド・台湾にて主に活動。Namaste!Group主宰 、キールタンイベント・Heart Gathering***主宰。

Glen Kniebeiss 
Tabla
http://www.tabla.com.au

オーストラリア出身。メルボルン大学ヴィクトリアン・カレッジ・オブ・アーツ音楽科卒業。1998年より打楽器タブラを学び始める。インドではウスタッド・アントニー ダース、パンディット・イシュワラール ミシュラ、パンディット・ラッチュ マハラージに師事。
音楽活動はオーストラリアのフェスティヴァルやコンサートの他、インド、オランダ、デンマーク等、ワールドワイドに展開中。プロのギタリストとしても活躍中。現在京都在住。

山本周司 
Sarod

サロードはペルシャ語で「音楽(music)」「歌う(singing)」という意味。固い一本木(通常チークか紅木)をくりぬいた共鳴胴に羊の皮をかぶせ、指板は金属板が貼られ、フレットはない。流派によってサイズ、弦数は異なる。ココナッツや水牛角製の三角形のピックで演奏する。山本周司は1966年大阪生まれ。インド滞在中にサロードに出会い、1989年より本格的なレッスンを受ける。1990年よりベナレスヒンドゥー大学教授タクール・ランジット・シン氏に師事。1994年インド、日本に於いて演奏活動を始める。
2001年Ustad Amjad Ali Khan氏に師事。現在インド・ニューデリー在住。

中尾幸介 
Tabla

2004年アジアを放浪中タブラに出会う。2006年よりコルカタにて、天才的なリズム感覚と知識を兼ね備えたタブラ奏者ビプロップ・バッタチャリア氏から学び始める。
現在に至るまで、日本とインドを行き来しながらタブラ漬けの毎日を送り、2011年より関西を中心にライブ活動を始める。

井上憲司
Sitar
http://kenjiinoue.com/

1982年初渡印、シタールとインド音楽に強く惹かれる。1987年マイハール流派の伝統奏法を学ぶべく渡印し、カルカッタ・ミュージック・カレッジ教授のシュリ・ディジェンドラ・モハン・ベナルジー氏に師事する。初期の10年は年間約半分を師のもとで過ごし、以後も毎年数ヶ月渡印し研鑽を積む。現在は師の息子シュリ・ショシャンコ・ベナルジー氏に指導を受けている。インドはもとよりアジア、ヨーロッパなど様々な形での演奏活動を行い、高い評価を得ている。コラボレーションも数多く、作曲や編曲も様々な分野に提供し、独自の音楽の可能性を追求し続けている。テレビ・ラジオなど多数出演、様々なジャンルのCDにゲスト参加。現在、「KOLKATA ROLL」「鳴弦」などのグループでの活動、また邦楽器との活動なども精力的に行っている。
卓越したテクニックに裏付けられた艶やかで美しい音色、豊かな表現力、奔放でありながら、かつ繊細な音楽性は高く評価されている。

上坂朋也 
Tabla
http://carimelomusicpool.jimdo.com

Aditya Kalyanpurにタブラを師事。 中村岳にパーカッション、ドラムを師事。北インド古典音楽の研鑽を積むため、毎年インドに渡り、日本国内はもとより海外での演奏も行う。また古典のみならずジャンルは問わず様々なライブやコラボレーションを行っている。自身の兄弟打楽器ユニットであるカリメロミュージックプールを含み、共演したアーティスト、ジャンルは多岐に渡る。





2016/05/20

KOLKATA ROLLリハーサル

明日、明後日の福井県越前市、そして来週28日のSTUDIO73でのライブを前にリハーサル。
井上憲司が全てのパーツをインドに持って行って楽器屋に作ってもらったというエレクトリック・シタール。
インドの楽器屋さんも驚く出来栄えと音。
そこから出る音楽は全く新しい音楽、 全てが井上憲司のオリジナル作品。
 昨年秋に、STUDIO73にてデビューライブを行ったが、さらにリハーサルやレコーディングを重ね、
 今年、いよいようねりを持って展開していく。
       
メンバーはスーパートリオ!重鎮のベースの山田晴三、パーカッションの中村岳、実にかっこいい!!
このトリオはインド音楽のエッセンスが凝縮された、
どこにもない神秘的でエキサイティングなまさにROCK!






2016/05/09

山下洋輔SOLO LIVE

京都のライブハウス、RAGの創業35周年記念、そして3台目のピアノの初演に山下洋輔さんが登場。
何と山下さんのソロはRAGでは初めてだそうだ。
相変わらずエネルギッシュな演奏にお客さまは大興奮。
バッハのインベンションには圧倒され、どこまで山下流に展開していくかと想像できない。
最後に鳥の歌〜しっとりと、でもやっぱり山下さん。

終演後、初めてSTUDIO73に来て下さった1985年のことに話しが及び、驚異的な記憶力、しかも笑い話になっていて、いやもう楽しい!
えっ31年前?
 
終演後にサインを

2016/04/25

新・映像の世紀

ドキュメンタリー番組、NHKスペシャル「新・映像の世紀」の加古隆さんの素晴らしい音楽。
20年前に初めて「映像の世紀」が放送された時、映像が誕生してから現在までの100年間の圧倒的な映像と加古さんの音楽は日本中に感動を巻き起こした。
当時、加古さんのピアノとオーケストラによる「映像の世紀」のコンサートが開催され、私もお手伝いさせて頂き、とっておきの思い出が残っている。
20年経って、再び「映像の世紀」に出会えることが出来るなんて・・・

終演後、楽屋を訪ねると、「ああ、久しぶりだね〜」と笑顔迎えられる。
いつもとっても素敵!そしてあたたかい!





2016/04/12

りんごのおと

ギタリスト、藤井眞吾さん夫人、みささんから「りんごのおと」が送られて来た。




15年前頃、藤井眞吾さんのコンサートでいつも発行されていた小さな冊子。
久しぶりの復活号ということで、私にも送って下さった。
当時、藤井さんに同行して京都や滋賀や東京にも出掛け、さまざまなコンサート会場でお手伝いした。 
ひとつひとつのコンサートに思い出がある。

今もご自身で主催され続けられている、京町屋のギャラリーでのコンサートは毎月開催。
その地道な活動には敬服するばかり。
またゆっくり藤井さんのギターを聴きたいなあ〜

2016/04/09

手織り展


毎年開催される手織り展
手織りの優しい色にほっ。

4月23日(土)〜4月25日(月)11:00~ 17:00(最終日〜16:00)
主催:桂工楽部

2016/04/04

レコーディング

2日間にわたり、バンド「KOLKATA ROLL」のレコーディング。
STUDIO73が録音スタジオになる。
音がかぶらないように衝立を立てたり、暗幕で覆ったり試行錯誤を繰り返す。





いい音が録れていますように!
まだまだレコーディングは続くらしい、完成が待ち遠しい。


2016/04/02

小さなお客さま

北インド古典音楽のコンサートにこの春に小学生になる男の子がお父さんとやって来た。
1曲が1時間半という長い演奏の中、
次第に前ににじり出て、とうとうステージにかぶりつき。
それも正座をして食い入るように見ている、手でリズムも取っている。
コンサートを終えた時、楽しかったと深く頷く姿は実にかっこいい!




 

2016/03/04

Rag of Shanti

シタール奏者、井上憲司さんのコンサートがほぼ2ヶ月に1度というペースで開催されている。
しばらくさまざまなジャンルの奏者とのコラボレーションが続いていたが、
4月は久しぶりの古典音楽。
 テーマの「Rag of Shanti」には平安、Peacefulという意味が込められている。
即興が醍醐味の北インド古典音楽の神髄を感じるシリーズだ。

現在、井上憲司さんはインドに滞在していて、出演した現地でのコンサートの批評が新聞に掲載されとのこと。

帰国直後のSTUDIO73での古典音楽、本当に楽しみだ。



2016年4月2日(土)
開場6:30p.m.   開演7:00p.m.

出演
シタール/ 井上憲司
タブラ/Glen Kniebeiss(グレン・ニービス)

料金
前売券   ¥3,000
当日券   ¥3,500
学生    ¥2,000            

会場
STUDIO73
 

2016/03/02

ワンピース

難波松竹座にスーパー歌舞伎「ワンピース」を観に行く。
アニメには全く興味がないのだが、この舞台の音楽が尺八の藤原道山さんと知ってそれは是非にと。
猿之助さんの溢れんばかりのエネルギーには度肝を抜かれる。
ストーリーや役者さんの名前すら知らなかったが、
文句なしに楽しかったあ!





そして音楽が舞台を盛り立てるのに、素晴らしい効果を発揮していた。
藤原道山さんの才能にも脱帽。

2016/02/29

明日から弥生三月

今日も寒い雨が時折降る。
明日から弥生〜お雛様が待っている。








2016/02/23

五大力さん

2月23日は京都・醍醐寺の五大力さん
京都の人が昔から必ず訪れる年に一度のお詣りの日。
ご本尊、五大力尊の分身として「御影(みえい)」を頂き、家に飾って1年間のあらゆる災難を払い除いて頂く。
京都のおばあちゃんの家のへっついさんに必ず貼ってあった。



境内で人だかり〜奉納五大力餅上げに挑む若者 
男性は150㎏、女性は90㎏の巨大な餅を台から上げている時間を競う。
関西では毎年、新聞やTVで報じられる春を呼ぶ風物詩。

天暦5年(951年)建立の五重塔
堂々とした風格を漂わせて長く京の都に立っている。