STUDIO73は1980年、大阪と京都のちょうど真ん中に位置する高槻の街に生まれました。音楽を中心にさまざまな催しが73人で一杯という小さな空間で繰り広げられています。これまで多くの素晴らしい音楽との出会いを見つめてきたプロデューサー、川中洋子がそんな素敵な音や人のことを綴ります。
2012/05/30
2012/05/26
金子飛鳥「Still」
ヴァイオリニスト、金子飛鳥さんのソロアルバム
「Still」がYouTubeにアップされました。
「Still」がYouTubeにアップされました。
http://youtu.be/_1-k4HvosVM
約15分間、アルバム「Still」から3曲、
飛鳥ストリングスのアルバム「エンクエントロ」から1曲の全4曲が流れます、
静かに流れる水のように美しい・・・
是非クリックして聴いてみて下さい。
しかも画面では、テロップにより今回の公演情報も告知されます。
もうすぐSTUDIO73で「Still」を聴くことができる・・・ワクワク!
2012/05/25
野の花をいける
時雨の法然院に行く
「野の花をいける」
布と野の花 飯森よしえ
花あしらい 乗光和美
うつわ 中野亘
何気なくいけられているかのような佇まい
繊細な心遣いに小さな驚きと喜び
ひんやりとした山の空気に包まれ、贅沢な一時を過ごす
2012/05/24
身体に優しいお昼ご飯
オフィスの近くにある美味しいお昼ご飯のお店「猫猫(まおまお)」。
中華というよりエスニックの雰囲気かな〜
身体に優しく美味しい4つのコースから、今日は鶏肉団子と春雨のあっさり煮込み
ちょっと食べてしまってから撮影・・・
お店に流れているのはインド音楽〜心地良いなあ。
実はここのオーナーシェフは南インド舞踊を踊る女性。
ついつい今度はどこで踊るの?などと話しかけてしまう。
こんな居心地のいいお店、STUDIO73のチラシをいつも置いてもらって、感謝の気持ちもいっぱいです。
2012/05/22
2012/05/20
一柳慧×山下洋輔
福山のリーデンローズホール
一柳慧×山下洋輔による二台のピアノによるコンサートに行く。
アメリカでのジョン・ケージらとの実験的な音楽活動で余りにも有名な現代音楽の作曲家の一柳慧さんが弾くピアノの音が瑞々しいのに衝撃を受ける。
二台のピアノによるベートーベンのクロイツェル・ソナタのスケールの大きさ、ダイナミックさ〜
ガーシュインのラプソディ・イン・ブルーの躍動感、楽しさ〜
そう、二人はまるで少年のよう。
そして、楽譜を前にして格闘する山下洋輔さんの姿に胸打たれる。
一柳慧さんの前ではいつもの山下さんではなくなるみたい。
新幹線に乗って聴きに来た価値があった!!
と思わず饒舌に感想を語り合う友人たちと最終のさくらに飛び乗る。
バラ公園では、バラたちの香りに酔いしれて・・・
2012/05/15
2012/05/06
きよの絵本劇場が
恒例の絵本劇場がやって来る!
毎年5月と9月の第2日曜日の定期公演
原作者の了解を得て絵本の原画をスクリーンで映し、語る。
生ならではの迫力とおもしろさに子ども達も思わず引き込まれてしまい、
ちっちゃな子どもも夢中になる。
5月13日(日)14:00開場 14:30開演
入場料/無料
主催/えほんばたけの会
演目/じごくのそうべえ(田島征彦・作)
キャベツくん(長新太・作)ほか
語り手のきよのさんとは1985年以来のおつき合い。
6年前に車椅子生活になられてからもこうして活動を精力的に続けている。
それには様々な人に支えられているという・・・
実に根気のいる活動だ
2012/04/25
2012/04/23
金子飛鳥さん「Still」
ヴァイオリニスト、金子飛鳥さんの待ちに待ったソロアルバム
「Still(スティル)」が5月16日にリリースされることが決定!
「Still(スティル)」が5月16日にリリースされることが決定!
さらにリリース記念Liveが関西ではSTUDIO73でだけ開催!!
世界中で大活躍の金子飛鳥さん
卓越したテクニック、豊かな表現力、しなやかさ、のびやかさ・・・。
飾らない、とても温かな人柄にも魅了され、これまでおつき合いが続いています。
卓越したテクニック、豊かな表現力、しなやかさ、のびやかさ・・・。
飾らない、とても温かな人柄にも魅了され、これまでおつき合いが続いています。
ヴァイオリンとピアノが織り成す珠玉のデュオアルバム、 二人だけのアコースティックなライブ
飛鳥さんのメッセージ:
飛鳥さんのメッセージ:
「ピアニストのFebian Reza Paneさんと約2年間、暇を見ては何十もの曲を煮詰めてきました。
そのていねいな時間の中からこういった作品が生まれたのだと思います。
自分の中では10年近く創りたくて出来なかったアルバム、、、
自分をことさら主張する事無く、音楽の持つ力、メロディーの流れによりそった表向き静やかな作品です。」
●日時
2012年6月9日(土)
open 14:30 Start 15:00
●出演
金子飛鳥 Aska Kaneko <Violin,Voice>
フェビアン・レザ・パネ Febian Reza Pane<Piano>
●料金
前売券 ¥4,000
当日券 ¥4,500
●会場
STUDIO73
(高槻市高槻町6-26)
●主催
スタマック
●予約
STUDIO73
2012年6月9日(土)
open 14:30 Start 15:00
●出演
金子飛鳥 Aska Kaneko <Violin,Voice>
フェビアン・レザ・パネ Febian Reza Pane<Piano>
●料金
前売券 ¥4,000
当日券 ¥4,500
●会場
STUDIO73
(高槻市高槻町6-26)
●主催
スタマック
●予約
STUDIO73
Tel=072-661-7300
つのだたかしさんと鈴木美紀子さん
何て美しいのだろう〜きりりとした透明で伸びやかな声、柔らかい表情、可愛いらしさ・・・
鈴木美紀子さんの魅力が溢れたステージが終わって、一人一人と言葉を交わしながらサイン会。
二人仲良く・・・
つのだたかしさんのリュートとギターは声に寄り添い、どこまでも優しく美しい。
2012/04/16
2012/04/15
故ゲルハルト・ボッセ音楽監督とのお別れの会
「10歳の誕生日に初舞台に立ち、90歳現役で生涯を終えるまで、80年の音楽人生を振り返って」
今年2月1日に自宅で亡くなられる前日まで音楽と共にいたボッセ氏とのお別れの会。
神戸文化ホール大ホールにはほぼ満員の人々が集まっている。
神戸市混声合唱団による「メンデルスゾーン 詩篇第42番から」追悼の演奏が始まり、
神戸市室内合奏団による「ハイドン 十字架上のキリストの最後の7つの言葉」
終わりにバッハ マタイ受難曲 BWV.244より、
第62曲コラール「いつの日か私が逝かねばならぬとき」
いずれも端正な、心のこもった演奏で会場中静かに聴き入る。
最後に、いつもそばで付き添っていた美智子夫人の言葉は、
しみじと、しかし凛として美しく。
ここまで音楽人生を全う出来るのは何という幸せだろう・・・
心からご冥福をお祈りします。
2012/04/14
2012/04/12
渋谷毅さんと川端民生さん
磔磔の金子マリLiveで買ったCDの中の1枚
渋谷毅pianoと川端民生bassのデュオアルバム「蝶々在中」
2011年発売だが、録音されたのは1998年とのこと。
今は亡き川端民生(バタさん)のbassがこうして蘇るのは嬉しい。
二人はとても楽しそう!
自由にのんびり演奏しているようで、二人の呼吸はぴったり。
磔磔に一緒に行った川村年勝さんの言葉
「二人が醸し出すジャズという得体の知れない音楽空間には限りない自由さと絶大なる信頼関係が伺い知れる。しかも重厚でスリリング。」
そして、思い出したのがSTUDIO73での渋谷毅・川端民生DUO。
あれは1986年9月1日
あった!
録音していたカセットテープ!
恐る恐る聴いてみると、
それがすごくいい!!!
渋くもあり、弾むような楽しさもあって 、
何て素敵な二人なんだろう〜
2012/04/10
2012/04/06
渋谷毅さん
京都・磔磔にて
金子マリ7daysの4日目〜両手に花〜を川村年勝氏と聴く
この日は金子マリさんと小川美潮さんのヴォーカル
大人なくせにキュート!
浮き立つ楽しさ!
リハーサルもふんわりと。
美潮さん、可愛い!
渋谷さんには1986年と1987年の2回、STUDIO73で演奏してもらった。
随分昔だなあ〜すごく素敵だった。
この夜の渋谷さんも相変わらずいい感じ〜
この夜の金子マリさんや渋谷毅さんを聴いていて、
歳を重ねるって楽しいなあとしみじみ思った次第です。
2012/04/04
円山公園の桜
昨日の嵐でも桜の蕾は少しも動じなかったよう、
今日の円山公園の桜は三分咲き
北海道から、STUDIO73にとって大切な人が京都に嵐と共にやって来た。
日本のジャズ界を引っ張ってきた人〜
坂田明さんや森山威男さん、渋谷毅さん、川端民生さん、
その他多くのミュージシャンをSTUDIO73に連れて来てくれた人、
川村年勝氏
京都の桜が観たいとのリクエストで、
まだまだかな〜と思いながらやって来た円山公園
思いの外、しっかりと咲き始めている姿に思わずカメラを向ける
2012/04/01
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