2012/04/12

渋谷毅さんと川端民生さん

磔磔の金子マリLiveで買ったCDの中の1枚

渋谷毅pianoと川端民生bassのデュオアルバム「蝶々在中」




2011年発売だが、録音されたのは1998年とのこと。

今は亡き川端民生(バタさん)のbassがこうして蘇るのは嬉しい。
二人はとても楽しそう!
自由にのんびり演奏しているようで、二人の呼吸はぴったり。


 磔磔に一緒に行った川村年勝さんの言葉
「二人が醸し出すジャズという得体の知れない音楽空間には限りない自由さと絶大なる信頼関係が伺い知れる。しかも重厚でスリリング。」




そして、思い出したのがSTUDIO73での渋谷毅・川端民生DUO。
あれは1986年9月1日

あった!
録音していたカセットテープ!


 恐る恐る聴いてみると、
それがすごくいい!!!

渋くもあり、弾むような楽しさもあって 、
何て素敵な二人なんだろう〜






2012/04/10

今日は入園式

近くの幼稚園の入園式

桜が咲き誇り、子ども達の未来を祝福している。
明日からは賑やかな子ども達の声が聞こえてくるだろう〜
しばらくは泣いたり、叫んだり・・・




今は退かれたが、園長を長く勤められた山下多香子先生には数多くのことを教えて頂いた。

子ども達の幸せとは、平和とは〜
 いつも熱く語っておられた姿を思い出す。

STUDIO73ともさまざなことで繫がった。
カメラマン、長倉洋海さんとの出会いもそのひとつ。





 子ども達にとって大切なものとは・・・







2012/04/06

渋谷毅さん

京都・磔磔にて
金子マリ7daysの4日目〜両手に花〜を川村年勝氏と聴く

この日は金子マリさんと小川美潮さんのヴォーカル
そして渋谷毅さんのピアノそれが両手に花〜

大人なくせにキュート!
浮き立つ楽しさ!



リハーサルもふんわりと。
美潮さん、可愛い!




渋谷さんには1986年と1987年の2回、STUDIO73で演奏してもらった。
随分昔だなあ〜すごく素敵だった。
この夜の渋谷さんも相変わらずいい感じ〜

この夜の金子マリさんや渋谷毅さんを聴いていて、
歳を重ねるって楽しいなあとしみじみ思った次第です。







2012/04/04

円山公園の桜

昨日の嵐でも桜の蕾は少しも動じなかったよう、
今日の円山公園の桜は三分咲き



北海道から、STUDIO73にとって大切な人が京都に嵐と共にやって来た。
日本のジャズ界を引っ張ってきた人〜
 坂田明さんや森山威男さん、渋谷毅さん、川端民生さん、
その他多くのミュージシャンをSTUDIO73に連れて来てくれた人、
川村年勝氏




京都の桜が観たいとのリクエストで、
まだまだかな〜と思いながらやって来た円山公園

思いの外、しっかりと咲き始めている姿に思わずカメラを向ける





2012/04/01

昨日は誕生日

高瀬佳子さんのお母様の誕生日を祝って、「高瀬佳子を聴く会」のメンバーからプレゼント。

ピアニストをいつも笑顔で支えるお母様の姿に実はみんなも支えられていることを再確認。

これからもよろしく〜お母さん!





2012/03/31

次世代ミュージシャンのための

「次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル」

永田純 著


いやあ 、面白い!

はじめに、
「人と人がつながって、音楽そのものを語ることで音楽を成立させられる環境が、今、久しぶりに生まれてきています。」

この言葉を読んだ途端、スイッチが入ってしまった。


「ミュージシャンがどのように世の中を見て、
どのように自分を磨き、どのように歩いて行けばいいのか、
どうすればふさわしい形で音楽を続けていけるか、
これらを考え、実現するためのガイドラインとなることを目指して〜」


ここに書かれていることは次世代だけではなく、
すでにプロとして活躍を続けているミュージシャンにとっても、
セルフ・マネージメントの重要性に気づかされるに違いない。

こんな私でさえ、これからの生き方を考えさせられている。


筆者の永田純さんとは
ヴァイオリン奏者、金子飛鳥さんのマネージャーとして数年前に知り合ったが、
その音楽エージェント、プロデューサーとしての経歴は多様で、実にクリエイティブ。


とても易しい言葉で書かれていて、明快。

ここから購入できます。






2012/03/29

美しいフランスの歌



ソプラノ鈴木美紀子さんのアルバムが届く。

フランスのシャンソンの可愛いさ、楽しさがちりばめられて、
透明感のあるのびやかな歌声がふんわり身体の中を流れていく。



4/21のコンサートが待ち遠しい・・・








2012/03/25

椿


法然院の庭の椿



夕方に向けて善気山の気温がどんどん下がっていく。


六段の調べに乗せて法然院・梶田貫主の朗々としたお経が響き渡る。









2012/03/24

春よ

そこまで来ているのに・・・












2012/03/17

福島宣言に署名を


緊急です!
請願書に署名して下さい。






おち椿の会 vol.12

小町づくし
〜地歌箏曲を次世代に伝える〜


森に囲まれた、美しい椿の咲く京都・鹿ヶ谷の法然院で箏・三味線・尺八の音をお楽しみ下さい。

今回は小町づくし

七小町
今小町
関寺小町
などなど・・・


法然院貫主、梶田真章さんの声明が
箏の六段の調べにのせて語られるのも聞き逃すことができないし、

京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター所長の久保田敏子先生の
分かり易い言葉で語られる解説も魅力のひとつ。

法然院と邦楽普及団体「えん」との共催



3月24日(土)17:30開演

会場●京都
・鹿ヶ谷 法然院
料金●前売¥2,500  当日¥3,000
大学生¥1,500
高校生以下無料

申し込み●えん=tel072-683-6733



つのだたかしさんと

ソプラノの鈴木美紀子さんが奏でる「美しいフランスの歌」

フランス中世の吟遊詩人の恋歌、バロックの時代の宮廷歌曲、
素朴で牧歌的な18世紀の羊飼いたちの恋歌など〜

まろやかな鈴木美紀子さんの声と、
優しく寄り添うつのだたかしさんのリュートと19世紀ギター はそっと胸の内に届くだろう


4月21日(土)open14:30 star15:00 
 
出演●鈴木美紀子/ソプラノ
  つのだ たかし/リュート・19世紀ギター
 
料金●前売¥3000 当日¥3500(自由席)
会場
STUDIO73 
 
主催アトリエ・ティセ/ダウランド アンド カンパニイ
後援
STUDIO73




youtubeで二人の演奏を少し聴くことができる


2012/03/16

エコ・エレガンテ

女声合唱団エコ・エレガンテのSTUDIO73での初コンサート
「春を歌う」


サロンコンサートvol.1
〜春うらら〜

3月27日(火)
1回目=開場12:45 開演13:00
2回目=開場15:15 開演15:30

入場料=¥2,000




2012/03/12

Rag Madhuvanti

3月11日の午後4時に始まった北インド古典音楽Liveでまず演奏されたのは、
夕方に演奏されるRag Madhuvanti(ラーガ・マドヴァンティ)。
静かな風景が広がり、幻想的な響きが深まっていく。

そして開場の頃に降り始めた雨を見て急に決めたという雨のラーガ、Rag Megh。
休憩の後のRag Yamanの素晴らしさ!

演奏が終わってからも去りがたく、もう少し聴きたいとの声に応えて、Dhun Mishra Kafi。


深い感動に包まれて、一人一人雨が上がった道を帰られていくのを見送る幸せな時間。










2012/03/07

3月11日に向けて



九州、天草から始まったツアーは3月11日のSTUDIO73が千秋楽。

 ツアーの様子がブログ<左か奈屋ブログ>で日々アップされ、連日、熱いLiveが続いている様子。

そして旅のあちこちで出逢う風景が美しい。

すこしずつ近づいてくる二人の奏者、
シタール奏者、井上憲司さんとタブラ奏者、逆瀬川健治さん。



 3月11日に向けての心境も語られている。





2012/03/05

3月11日には

今もなお東北の海の中にいる人々に想いを寄せて〜と

昨日、3月4日のコンサートの最後、十河陽一さん作曲の「彼方へ」を弾く前にピアニストの高瀬佳子さんは語った。
それは心打つ素晴らしい演奏だった。


そして3月11日にはSTUDIO73で「北インド古典音楽」が演奏される。




北インド古典音楽は自然と深く結びついた魂の音楽。

シタールの井上憲司さんとタブラの逆瀬川健治さん、
二人が奏でる音は聴く人の心に届くような響きを持つ。

今回は珍しい時間帯、夕方4時から演奏が始まる。
どうか、ここに来て共に音楽を聴いて欲しい。


心からの祈りを込めて静かに音楽が始まる・・・











2012/03/03

ひいおばあちゃんの雛人形

今日は桃の節句でした。

ひいおばあちゃんが作った壁に貼る雛人形




京都のひいおばあちゃんからおばあちゃんへ、
そして母へと渡され、今年も大切に飾られました。







2012/02/29

練習・練習そして練習






今週金曜日と日曜日のコンサートのための高瀬佳子さんのリハーサルが連日、STUDIO73で行われている。

それは孤独な時間。
そして、この上もなく濃密な時間。

ステージに懸けるその一途な想いにいつも心打たれる。






2012/02/26

法然院で


春の音楽会のリハーサルで京都・鹿ヶ谷の法然院を訪れる。





昨年、お庭に建立された陶芸家、中野亘さんの作品。
題名を記したプレートが少し離れた所にひっそりと置かれていた。



「聞思得修信之庭」


風と土の声が、そして祈りの歌が聴こえるよう〜




2012/02/07

高瀬佳子コンサートシリーズvol.18

願わくば、心から心へ〜ベートーベン
作曲家の真実の言葉には心に深く響く含蓄あるものがあり、
 そんな作曲家の心情を感じながら聴く作品にはこれまでにない親しみと共感を覚える。
そんな楽しみがこのシリーズにはある。
高瀬佳子さんの息遣いまで聞こえる空間での心温まるコンサート、いらっしゃいませんか?

第1公演 2012年3月2日(金)open18:30 start19:00
第2公演 2012年3月4日(日)open14:30 start15:00
ピアノ演奏とおはなし:高瀬佳子 

料金●前売券¥3000 当日券¥3500

Program●
モーツァルト/幻想曲 ニ短調 KV397
ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ
ショパン/華麗なる大円舞曲 Op.18
舟歌 Op.60
チャイコフスキー/ナータ・ワルツ
ベートーヴェン/ソナタOp.110
・・・ほか



2012/02/01

指揮者ゲルハルト・ボッセ氏が

今日、お亡くなりになられた。


90歳とはいえ、昨年までの溌剌とした指揮振りに何度も胸が熱くなった。
大柄の身体を少し猫背でステージを歩かれ、
レッスンや合奏のリハーサルにSTUDIO73を時々使って下さった。

いつも傍らに美智子夫人が寄り添っていらっしゃった。
もともとドイツ人のボッセ氏の通訳者として日本での音楽祭などで活躍され、
STUDIO73でも音楽教育家として活動されていた美智子さん。
親子ほど年の違うボッセ氏と結婚されると伺った時は、初めは驚いたものの、
すぐに音楽もドイツ語も精通している素晴らしい伴侶になられると確信したが、まさにその通り。

小柄な美智子さんが大柄のボッセ氏を支えて歩かれている姿を思い出す。

心よりご冥福をお祈りします。








2012/01/30

森乃福郞さん

第39回ときわ寄席 
賑やかなお囃子が流れる中、赤い毛氈の上に置かれた座布団に座る森乃福郞さん。


年に2回、STUDIO73が寄席に変わる日、
今年の1回目は2月13日(月)の午後6時半から。

「笑う門には福来たる」今年はいいことがありますように〜

お話しのあとの和菓子と点てられたばかりの薄茶のまた美味しいこと!
皆さんほっこりと、笑顔で帰られます。







2012/01/29

南インド舞踊

南インド舞踊家、福田麻紀さんからの手紙が届いた。
彼女とはもう長いおつき合い、舞踏への真摯な姿勢にいつも心打たれる。

第2回創作インド舞踊公演
「BHUVANAPAVANI~世界を清めるもの~」

2011年3月11日に起きた東日本大震災は、
それ以前の私達が想像し得たものをはるかに超える大惨事でした。
身近な友人達の中にも、日々の生活や人生設計の変更を余儀なくされた人がいて、その人たちと接する中、この出来事の影響の大きさを思い知らされました。
また私にとっては、これまでの人生観や世界観をも揺るがされる経験であり、自然への畏怖、畏敬の念、人間のおごり、文明、命などについて 考えることが多くなりました。
そうした日々の中で、自分自身が2007年に発表しました作品をもう一度創り直す必要があると思い、今回の公演を開くに至りました。
今回発表いたします作品は、宇宙の中の小さな起源から進化を遂げたあらゆる生命の歴史を通し、
人々の生命の美しさ、尊さ、愚かさ、醜さ、希望を描き、穏やかな未来を祈るという内容です。
私達が長く取り組んで参りました南インド古典舞踊の技法を踏まえつつ、テーマ、振り付け、衣装、音楽はすべてオリジナルに創作したものです。
また本公演は、日本国内でのインド舞踊公演では珍しい 生演奏による伴奏で上演されます。
 生の音楽と舞踊の織り成すハーモニーをお楽しみください。



日時:2012年2月19日(日)開場16:30開演17:00

会場:鶴見区民センター 
地下鉄長堀鶴見緑地線「横堤」駅 3番出口キタへ1分  

料金:前売2000円  当日2500円

出演:福田麻紀、高山久恵、深江瑞穂、北條智子、久米由見子、留岡敦子
初代詠子 山根真智子

演奏:マハビシュヌ・ニレ(ギター)オジー・ハシガミ(キーボード)
アディアール・ディン(ムリダンガム)

お問い合わせ・申し込み:アムリッタ・ダンス・カンパニー06-7493-4001
E-mail: nandin215@y2.dion.ne.jp
URL:http://www/008upp.so-net.ne.jp/amrit/







2012/01/17

1月17日

17年前の1月17日のことを私たちは忘れることができない。

私たちが心を寄せたあの日々・・・
STUDIO73でも3年に渡って応援コンサートを開催し続けた。


そして今2時46分、
黙祷。



まさか17年後にこれほどの災害がまた起きようとは、愚かにも考えなかった。
そして今度は目に見えない被害がどんどん深く、広がろうとしている恐怖。

私たちはどう行動したらいいのだろう。
子ども達の明日のために。







2012/01/09

いつものSTUDIO73

いつものSTUDIO73が始まる。

日々の暮らし、人との出会いの中で東北の人のことを思う。
思い続ける。





明日からまた人の行き来が始まる。








2011/12/03

星降る夜の子守歌

星降る夜の子守歌


LA 萠 DIE(ラ・モエディ)は、
天使の歌声と評されて日本国内はもとより、フランスを中心にヨーロッパでも活躍しているソプラノ歌手、松井智恵により結成されたコーラス・グループです。
透明感あふれる自然な発声による、素直で暖かなハーモニーで人の心を優しく、柔らかく包み込む声のアンサンブル。

京都の法然院の本堂にて、西洋の古い子守歌や聖歌を歌います。
古い歌や祈りの歌はどこの国の歌であっても、どこか懐かしく、心に響く不思議なもの。
法然院の本堂で星降る夜の子守歌を聴いていただければと思います。

いつも
LA 萠 DIEのコンサートを明かりや陶器で素晴らしく演出して下さる陶芸家の中野亘さんにこのコンサートのプロデュースをお願いしています。
どうぞお楽しみ下さい。


2011年12月11日(日)
開場5:00p.m. 開演5:30p.m.

●会場
法然院
(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地)

●入場料
¥2,500(前売券)¥3,000(当日券)

●出演
松井智恵(ソプラノ)
LA 萠 DIE (コーラス)
上原奈未(シンセサイザー・アイリッシュハープ・編曲)
西村由紀子(シンセサイザー・シター)
中村洋彦(リコーダー・歌)
プロデュース:中野亘

●プログラム
みな共に喜びましょう
聖ニコラス
おお 大いなる秘蹟
ヒューロンのキャロル・・・ほか

●チケットのお申し込みはSTUDIO73のオフィス、
サクソン・イベント室までどうぞ
tel=072-672-7512
e-mail=studio73@saxonz.com








中野亘陶展

陶芸家、中野亘さんが京都・法然院にて陶展を開催されます。
STUDIO73でも2009年春に陶展を開いて下さり、まるで中野さんのお人柄のように繊細で優しい陶器たちに魅了されました。

今回の作品のテーマは「光の器 」。
ようやく紅葉が見事になってきた法然院南書院で12/6〜12/12 朝10時から夕方5時まで。

鹿ヶ谷周辺をそぞろ歩きされてはいかがでしょう〜










2011/11/26

第2回悲願会11/26





本堂にて
松井智恵さんとLa 萠 mie












2011/11/25

第2回悲願会



“一切衆生の成佛を信じ、被災者の悲しみに寄り添い、被災地の復興にわる決意を表し、
各々が今後の行き方や社会のしくみ作りについて考える一週間”

京都・鹿ヶ谷の法然院にて「悲願会」が5月に続いて、秋にも(11/21から1週間)開催されています。





11/24のコンサートから


 二胡を奏する西村弥音子さん







友枝良平さんの揚琴









「えん」による「地歌と舞の会」
箏 伊藤和子さん
柳川三味線 伊藤志野さん
尺八 岡田道明さん





舞 吉村美輝藤さん
はんなりとした美しさ






2011/11/10

福島市の子ども達を守るために

 STUDIO73を通して知り合い、長いおつき合いが続いている深尾葉子さんからのメールの転記です。
この大切なメッセージをどうぞお読み下さい。


皆様

今日はアイリーン・スミスさんが呼びかけておられる福島の
高放射線地区に現在も居住する子供たちが避難できるように
働きかける署名を転送させていただきます。

アイリーン・スミスさんはかつて写真家の夫、ユージン・スミスとともに、
水俣を世界に知らせる活動をされた方で、その後
脱原発やもんじゅの危険性を訴える活動などを続けてきておられます。

以下は転送メッセージです。

皆様

アイリーンです。
☆☆拡散お願い!☆☆

世界中1千万人以上のメンバー(署名するよう登録している人)を持つAVAAZが高
放射能汚染地区に閉じ込められている渡利地区の子どもを守るため国際署名を開
始しました。是非日本と海外に広げてください!

日本語版:
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children/?rc=fb&pv=24

「私たち憂慮する市民は、日本政府が、未だに高放射能汚染地区に閉じ込められている福島市の子ども達を守るため、早急に行動をとるよう強く要請します。
特に、渡利地区の住民に避難の権利があることを認識し、
安全地域に移住したいと望む人々に緊急の支援を提供するよう求めます。
子ども達、孫達の未来がかかっています。もはや時間はありません。」

English version:http://www.avaaz.org/en/save_the_fukushima_children/?cl=1373884018&v=10926


AVAAZについて:
(ホームページの説明)
「AVVAZは、世界の人々の観点または価値観によってグローバルな意思決定がなされるよう積極的にキャンペーンを展開するコミュニティです。」

2011/11/04

STUDIO73木彫教室作品展




今日からSTUDIO73木彫教室の作品展が始まる。
2年ごとに開催され今年で13回目、教室が始まって実に28年が経った。
講師、中島都喜子先生の丁寧な指導のもと、なごやかな雰囲気の教室で、長く続けている人が殆ど。
従ってみなさんどんどん腕を上げられ、作品もみごと!


11/4(金)〜11/6(日)
10:00a.m.〜5:00p.m.(最終日のみ4:00p.m.まで)



2011/11/01

飛鳥さん!

金子飛鳥さんと山下洋輔ニューヨークトリオのセシル・マクビー(b)、フェローン・アクラフ (ds)。
最高にスリリングな演奏を終え、素敵な笑顔を見せてくれた3人。
1988年結成の山下洋輔ニューヨークトリオはますます円熟味を増し、そしてますます過激!


 そこに加わった金子飛鳥ストリングスの何と爽やかで、伸びやかな音だろう〜飛鳥さん、素敵!
楽しくて、嬉しくて、ず〜っと笑いながら聴いてしまった・・・







2011/10/24

廣木光一TRIO



廣木光一さんがSTUDIO73に初めて現れたのは1992年、ギターに対するストイックなまでの姿勢に心動かされた。

マネージメント・オフィス「アクト・コーポレーション」代表、川村年勝氏が廣木光一さんを連れて来てくれた。それ以降、ドラムの古澤良治郎バンドを中心にあちこちのステージで彼のギターを聴いた。

ドラムの羽生一子さんと初めて出会った時、ドラムの修行を続けながら「アクト・コーポレーション」のスタッフとしてきびきびと走り回っていた姿をよく覚えている。
いつの間にかドラマーとしてSTUDIO73に現れるようになった。

ベースはそんな羽生一子さんの夫であり、音楽のパートナーである飯田雅春さん。
ツアーの中にSTUDIO73を入れて下さって、またトリオに会える〜何て幸せなことだろう。


11/2(Wed)      18:30open  19:00start







2011/10/14

リスボンから船にのって


圧倒的な歌の素晴しさ!





つのだたかしさんと隆太さんのデュオもなんかいいなあ・・・



2011/10/10

明日は

もうすぐ松田美緒さんの歌や、
 つのだたかしさんのポルトガルギターや角田隆太さんのベースやギターに会える・・・

「リスボンから船にのって」
10月11日(火)開場18:30  開演19:00
STUDIO73にて



10/4佐世保でのコンサート風景






2011/10/09

アフガニスタン山の学校支援の会

昨日、「アフガニスタン山の学校支援の会」の高槻現代劇場での現地報告会に参加。

「アフガニスタン山の学校支援の会」とは写真家、長倉洋海氏が取材活動を通して出会った、アフガニスタン・パンシール渓谷ポーランデ村の子ども達の教育支援を目的として設立された非営利団体。
2004年の設立以来私も参加している。

10年前には少しづつでも良い方向に向かうのではと期待していたアフガニスタンの人々の状況はますます険しくなるばかり〜その中でも3.11のことで日本に思いを寄せるポーランデ村の子ども達から絵やメッセージが届いている。


どこに暮らしていても願うのは子ども達の幸せと平和 


30年間の代表作と書き下ろしの文で綴る写真集を購入









2011/09/15

井上憲司さんと逆瀬川健治さん


9月9日、北インド古典音楽Live
胸の奥にしみ込んでいくようなシタールの音、不思議なタブラのリズムに引き込まれて・・・



福田麻紀さんと



 

南インド舞踊の福田麻紀さんと共に、舞踊の催しのチラシを置いてもらいに高槻のお店を巡りました。
彼女がインドでの修行を終え、帰国してすぐの出逢い以来の長いおつき合い。

STUDIO73での彼女の踊りのなんて素敵だったことでしょう〜!

今回の舞台は福田麻紀さんが主宰する「アムリッタ・ダンス・カンパニー」の発表会
南インド古典舞踊・バラタナティヤム
 
9月23日(金・祝)
会場:大阪・東成区民センター大ホール
14:00開演(13:30開場)
入場は無料ですが、事前にお申し込みが必要
申し込み:アムリッタ・ダンス・カンパニー
TEL/FAX06-7493-4001

インドから南インドカルナーティック音楽のフルート奏者、若手実力者のムトゥクマール氏を招き、
日本ではなかなか見ることのできない、南インド古典音楽の生演奏での舞踊公演です。





2011/09/01

北インド古典音楽


19年前、初めて聴いた北インド古典音楽。
それはSTUDIO73で開催していたワールドミュージックシリーズで紹介された音楽のひとつ。
親しい京都の音楽事務所の人が連れて来てくれた。


それがsitar井上憲司、tabla逆瀬川健治の二人。
なんて気持ちのいい音楽だろう〜何の先入観もなく聴き始めたが、身体の中に染みこんでいく音だった。
ゆったりと流れる時間、自然に目を閉じて音だけに集中して・・・


演奏される季節や時間に厳密に決められた約束事があることを知り、ますます音から自然を感じるようになった。
二人の日本人が奏でる、彼らだから表現できる北インド古典音楽。


この二人の音楽を一人でも多くの人に聴いてもらいたいとじみじみ思う。



19年前のお二人・・・
ワールドミュージックシリーズのコーディネーター、深尾葉子さんの質問に答える図



楽器の説明をしています。
あれっ、床の上に直に座ってもらってます〜ごめんなさい!
それにしても初々しいお二人です


井上憲司さんのブログ、「左か奈屋ブログ」が面白い・・・