2014/04/25

大山崎山荘


昔は「大山崎山荘」の名前で親しまれていた、現在の「大山崎山荘美術館」に行く。
JR山崎駅から急な坂を上ること10分。
天王山の中腹にある、大正から昭和にかけて建てられたこの洋館は随所に魅力溢れた意匠で、
建物の中を歩くだけでも楽しい。



今日は野口哲哉展を観るために訪れる。



解説によると、
「1980年生まれの野口哲哉は、樹脂やプラスチックなど、現代的な素材を駆使して古びた姿の鎧武者を造形し、それらの織りなす嘘とも現実ともつかない魅力的な世界観を構築する美術家」

甲冑の緻密さと同時にサムライ達のまるでそんな風だったろうなと思わせる人間臭さ。
そこに漂う哀愁と滑稽さ。 
いや、もう可笑しすぎる!楽しすぎる!


帰り道、庭の新緑が美しい。

2014/04/23

20回記念




高瀬佳子コンサートシリーズ in STUDIO73『素顔の作曲家たち』が20回目を迎える。
そしてテーマはいよいよ「私の愛する作曲家たち」。

スカルラッティ
シューマン
ドビュッシー
ショパン
そして当然(!)十河陽一

ピアニストの作曲家への熱い想いを伝える素敵な時間、楽しい時間。

●<第1公演> 5/30(金)6:30p.m.開場 7:00p.m.開演
●<第2公演>     6/1(日)2:30p.m.開場 3:00p.m.開演



2014/04/12

山下洋輔ソロピアノ

兵庫県立芸術文化センター小ホールで開催された
山下洋輔ソロピアノ・リサイタル

音響のよい素晴らしいホールで
静かに開演を待つグランド・ピアノ


ひとたび演奏が始まると熱い音がほとばしる!
なんて豊かな音なんだろう〜
何て楽しいのだろう〜
一人で笑い始めて止まらない!こんな困った症状が山下さんの演奏を聴くと起こってしまう。


2014/04/11

インドのウィスキー

南インド舞踏家の福田麻紀さんと久しぶりにお兄さんが経営する福田BARに行く。

 カウンターに座ってまず作ってもらったのは「春のカフェカクテル」


まず混ぜずに上から味わってみて、と言われて口にすると桜の香り。
桜のリキュール、上品な香りに日本を感じる。

下に進むとクリームやチーズや苺が詰まっていて、まったりとした甘さ。
それをおつまみにまた別のお酒を飲もうとする。
 
ちょうどインドの話しをしていたところだったので、
インドのモルトウィスキーが出て来る。






麻紀さんのインド舞踊グループの名前「AMRIT」と似ていて嬉しそう。
ビートの香りがきいて爽やかな味、
麻紀さんはインドのウィスキーがこんなに美味しくなったなんて・・・と感慨深げ。

しかし、60度とかなり強いお酒なので私にはインド産のラムを出してもらう。



二人の仲の良い兄妹の会話を聞きながら、とても心地良い気分〜
また麻紀さんの踊りを観たくなる。


 

2014/04/04

第14回STUDIO73木彫教室作品展

中島都喜子先生の指導による木彫教室がSTUDIO73でスタートしたのは昭和58年、
実に31年前のことになる。
月2回、月曜日の朝10時から午後2時頃まで、
みなさん、長くじっくりと木彫に打ち込んで来られている。
ほぼ2年ごとの作品展が14回目を迎え、初めて春の開催となった。

教室の雰囲気を表すような優しさを感じさせる作品が並ぶ。
どうぞふらっとお立ち寄り下さい。

5月16日(金)〜18日(日)
10:00~17:00(最終日のみ16:00まで)






現代手織絓都楽展

毎年秋に開催されてきた桂工楽部の展覧会が今年は4月に開催される。
作り手の温もりを感じさせる手織りの織物の数々〜

4月12日(土)〜14日(月)
10:00〜17:00(最終日のみ16:00)
主催/ 桂工楽部<代表・野本桂子>

2014/03/26

おち椿の会

八橋検校生誕400年記念のプログラム

雪の晨                     
菜蕗紐・夕べの雲  
琉球組      
六段の調べ    
ほととぎす    
揺上(ゆりかん) 

八橋検校の世界を堪能できる一日。
そして京都・法然院のお庭の椿を愛でる極上の一日。    


2014/03/15

TRIO'


TRIOの一人一人の音楽性、技術の高さは知っているつもりだったが、
この美しさ、そして楽しさは何だろう〜 
渋すぎる!


2014/03/13

ラーガ ジンジョッティ

3月9日、初お目見えの両面太鼓パカーワジ。
チャパティと同じ要領で練った全粒粉小麦粉を太鼓の一面に毎回貼ってはがして使う準備の様子を、
絶対面白いからとシタール奏者に勧められてお客様に披露してもらうところからliveが始まる。





そしていよいよ演奏されたのは「ラーガ ジンジョッティ」。
井上憲司さんが直前までコルカタの師匠の元で弾き続けていたというラーガは
これまで聴いたそれとは全く違う広がりとうねりと
甘美さを感じさせるものだった・・・
パカーワジの圧倒的な響きもその場の空気を包み込み、ますます気分を高揚させる。

2時間半という長い演奏にそれぞれの聴き方〜目を閉じて、テンポに合わせて呼吸して、揺れて〜
でありながら食い入るように聴くお客様たち。
そう、何て素晴らしいお客様たち!
これは奏者にとっても感動的なことだったらしい。

まさにこの場にいたことに感動。
二度と味わうことの出来ないこの瞬間。




リハーサル中




インド土産の豆を入り口で一人一人に手渡して、ボリボリ食べて頂く。
あとでちょっと辛くなる。



2014/02/17

シタールとパカーワジ

日本で唯一人のパカーワジ(北インドの両面太鼓)奏者、カネコテツヤさん。
 



北インドにてパカーワジの第一人者、Pt.シュリカント・ミシュラ(トゥーン・マハラジ)に師事し、日印両国で活動している。
ドゥルパド音楽最大級イベント、ドゥルパドメーラに02年より12年間連続でレギュラー出演し、04年度第29回ドゥルパドメーラにてゴールドメダルを受賞。インド各地の音楽祭、バラナシヒンドゥー大学(BHU)にて演奏し、近年はインド音楽界の巨匠達との共演も果たしている。
一方日本では、フジロック(新潟)や渚音楽祭(東京)などのロックフェスティバルにも出演。

そんな彼が、3月9日にシタール奏者、井上憲司さんと共にSTUDIO73にやって来る。
井上憲司さんの音楽は北インド古典音楽の神髄を感じさせ、その醍醐味は何と言っても「即興」にあり。
二人の自由に広がる即興演奏〜初登場のパカーワジはタブラとはまた違ったアプローチで面白そう〜!

ちょうど現在、二人ともインドに滞在中とか。
帰国直後のライブは、きっとインドのうねりの濃いものになるに違いない!
ワクワクする。

2014年3月9日(日)
開場4:30p.m.   開演5:00p.m.

 ●出演
シタール/ 井上憲司
パカーワジ/カネコテツヤ

●料金
前売券   ¥3,000
当日券   ¥3,500
学生    ¥2,000    

予約はSTUDIO73






2014/02/10

STUDIO73アーカイブvol.10「音楽は世界をめぐる」マリンバ名曲の旅

<vol.10>
1980.9.6
ドン・キホーテコンサート
「音楽は世界をめぐる」
その7 マリンバ名曲の旅

種谷睦子(マリンバ)
西川真(ピアノ)




2014/02/09

STUDIO73アーカイブvol.9「音楽は世界をめぐる」わらべうたとおもちゃうた

<vol.9>
1980.8.2
ドン・キホーテコンサート
「音楽は世界をめぐる」
その6 わらべうたとおもちゃうた


女声アンサンブル エコ・エレガンテ
広兼啓子(ピアノ)
浦山弘三(指揮・司会)
伊丹要二(おはなし)





毎日放送のディレクター、伊丹要二氏の軽妙なお話を挟んで



2014/02/08

STUDIO73アーカイブvol.8「音楽は世界をめぐる」北ヨーロッパのうた

<vol.8>
1980.7.5
ドン・キホーテコンサート
「音楽は世界をめぐる」
その5 北ヨーロッパのうた


松本珠子(ソプラノ)
岡田征士郎(バリトン)
山口はやと(バリトン)
和田紀三子(ピアノ)

2014/02/07

STUDIO73アーカイブvol.7「音楽は世界をめぐる」古いうた

<vol.7>
1980.6.7
ドン・キホーテコンサート
「音楽は世界をめぐる」
その4 古いうた(ルネサンス)


岡田孝(カウンターテノール)
柴田雄康(リコーダー)
北山隆(リコーダー)
中野哲也(リュート、ヴィオラ・ダ・ガンバ)
岡田多美子(チェンバロ)


終演後、地階のBARでくつろぐ岡田孝さんと浦山弘三先生


2014/02/05

STUDIO73アーカイブvol.6「音楽は世界をめぐる」ドイツのうた

<vol.6>
1980.5.3
ドン・キホーテコンサート
「音楽は世界をめぐる」
その3 ドイツのうた


金丸七郎(テノール)
田中千恵子(ソプラノ)
阪田誠康(ピアノ)



2014/02/03

STUDIO73アーカイブvol.5「音楽は世界をめぐる」イタリアのうた

<vol.5>
1980.4.5
ドン・キホーテコンサート
「音楽は世界をめぐる」
その2 イタリアのうた


細川維(テノール)
高須礼子(ソプラノ)
品川郁子(ピアノ)


2014/02/01

STUDIO73アーカイブvol.4「音楽は世界をめぐる」日本のうた

<vol.4>
1980.3.3
ドン・キホーテコンサート
「音楽は世界をめぐる」
その1  日本のうた


浦山弘三(テノール)
池田美也子(ソプラノ)
川中洋子 (ソプラノ)
村居順子(ピアノ)

大阪音楽大学教授  浦山弘三氏監修により
「音楽は世界をめぐる」シリーズが始まる。








浦山弘三先生と私・・・最初で最後の共演です。
これ以降、 浦山弘三先生に多くのことを教えて頂きました。
荒波の中を出航していくか細い船に同乗して下さり、道案内をして下さいました。
どんなに感謝してもしきれません。

そしてピアノ伴奏は妹です。こうして家族にも支えられて船出をしたのです。






2014/01/23

岡田道明尺八リサイタル

2月8日に京都・府民ホールアルティにて開催される岡田道明さんの尺八リサイタル。
平成17年から連続10年の開催を目標とされてきたが、その10回目の締めくくりの会。 



チラシの大きな月の下に、
兎が杵を持つ陰が写る小さな月がある。
実はこの小さな月が10回目にこうして満月になるように、
1回目から徐々に満ちていく様が表されているのをお気づきの方はいるだろうか?


連続することの意味を控えめに表しているように感じる。
それは岡田道明さんのお人柄まで表しているような・・・
多くの助演者に囲まれて、素晴らしい10回目を迎えられることだろう。

2014年2月8日(土)
14:30開場 15:00開演
京都・府民ホールアルティ

<曲目>
産安(古典本曲)
明鏡(杵屋正邦)
上弦の曲(沢井忠夫)
複協奏曲(船川利夫)

2014/01/07

もうすぐ高瀬佳子ピアノリサイタル




チャイコフスキー 「くるみ割り人形」より花のワルツ
ボロディン   スケルツォ変イ長調
リムスキー・コルサコフ  小さな歌
J.S.バッハ=ブゾーニ  シャコンヌ
ムソルグスキー  組曲「展覧会の絵」

そして、
十河陽一   東北民謡によるファンタジー<初演>


魅力的なプログラム、
高瀬佳子さんのピアノが聴きたい・・・





2014/01/01

2014年

明けましておめでとうございます。

みなさまにとっていい年でありますよう、

そして穏やかで平和な1年でありますよう、心から祈ります。



 京都生まれの私はずっと白味噌のお雑煮です



2013/12/17

中野亘陶展 十二の月

法然院での中野亘さんの展覧会に松井智恵さんと行く。
南書院は障子からの光りが温かい。








奥の床の間に飾られている花器と茶器
その佇まい〜しばらくその場から離れられない。





南書院の片隅で次の日曜日の「LA 萠 DIE」の堅田教会でのクリスマスコンサートの打ち合わせを
中野亘さんと松井智恵さんとする。
実は中野さんは「LA 萠 DIE」の舞台美術を長く制作している。
彼の愛情溢れる素敵な美術に囲まれて歌うのは本当に幸せなこと。


堅田教会はヴォーリズの設計による建物で味わい深い雰囲気を漂わせている。
中野さんの頭の中にはどんなイメージが膨らんでいるのだろう?












2013/12/14

明日はクリスマスコンサート

明日は「LA 萠 DIE 2013」クリスマスコンサート
寒くなりそう〜カトリック高槻教会は石の床なので暖房をしていても
底冷えする。
どうか暖かくして聴きに来て下さい。

昨年のリハーサル風景
今年はどんなコンサートになるかな?


2013/12/11

STUDIO73アーカイブvol.3岡田征士郎

<vol.3>
1980.1.20
第2回ドン・キホーテコンサート
「バリトン・リクエストコンサート」

岡田征士郎(バリトン)
皆見隆夫(ピアノ)



プログラム51曲の中から、お客様がリクエストされた曲を歌うという趣向。



リハーサル風景。
この頃は現在とは異なり、ステージがちゃんとありました。
ピアノも初代のグロトリアンで、木調の美しい姿です。


STUDIO73アーカイブvol.2エコ・エレガンテ

<vol.2>
1979.11.18
女声アンサンブル「エコ・エレガンテ」
ティータイム チャリティコンサート 
やまもとゆうこ作品集


エコ・エレガンテ(女声アンサンブル)
浦山弘三(指揮)
広兼啓子(ピアノ)
やまもとゆうこ(お話)




たった1枚しか残っていないチラシ、かなり汚れてる・・・


2013/12/09

STUDIO73アーカイブvol.1服部節代・水原琢秀

 最近オフィスで、これまで制作してきたコンサートのチラシや写真を整理する時間を
ようやく持てるようになり、
このSTUDIO73通信に記録を残そうと思い立ちました。
何しろ膨大な数ですので、どれくらいの時間が掛かるか分かりませんが、
のんびりアップしていきたいと思います。
まずは・・・1回目

<vol.1>
1979.11.11
第1回ドン・キホーテコンサート
 「ピアノとクラリネットの夕べ 」

服部節代(ピアノ)
水原琢秀(クラリネット)
井伊陽子(ピアノ)



 オープンした時は小ホール「ドン・キホーテ」の名前でした。
チラシの下に広告までもらっていますね。




2013/11/28

山下洋輔New York Trio



結成25周年の山下洋輔New York Trioを京都・RAGで聴く。
25年前からずっと聴いてきたが、
今夜の三人の音楽の何と瑞々しいことだろう〜!!
躍動感に溢れ、叙情的。
ひとつひとつの音の美しさに感動する。
何というトリオだ!



どこにもない山下洋輔さんだけのトリオ。
どうかいつまでも演奏を続けて欲しいと心から願う。




2013/11/27

第6回悲願会

東日本大震災によって他界された方々、さらには犬、猫、牛、豚、鶏、魚など全ての生きとし生けるものの成沸を信じ、
被災された方々の悲しみに寄り添い、被災地の復興に関わる決意を表し、それぞれが今後の生き方や社会のしくみ作りについて考える5日間

京都鹿ヶ谷、法然院の1日目


「東北関東大震災 物故衆生乃霊追悼法要」に参列する。

続いて書院にて開催されたコンサート 

 福原左和子<箏>、秋人<歌・ギター>さんのデュオ。
 久しぶりに聴く福原左和子さんのきりりと美しい箏の音。

そして帰りに、法然院の庭にある陶芸家、中野亘さんの「聞思得修信之庭」に寄る。
落ち葉の姿も美しい。







2013/11/23

アフガニスタン山の学校支援の会

第10回「アフガニスタン山の学校支援の会」現地報告会(大阪)に参加。



写真家、長倉洋海さんが20年余りのアフガニスタンでの取材を通じて知り合った、
パンシール渓谷ポーランデ村の子ども達の安心して学べる環境つくりの支援を目的として、
2004年に設立された「アフガニスタン山の学校支援の会」。

毎年、長倉洋海さんや会の運営委員の方達が現地を訪問されていて、
子ども達との交流の様子や支援活動の報告を聞く機会が
1年に1度あったが、当初から活動を10年間と設定されていて、
これが最後の報告会。

長倉洋海さんの写真のスライド上映とお話を聞く。
私たちのできることは本当に僅かなこと〜しかし長倉洋海さんが語る
「子ども達がはばたけるための一助になれれば 」
という気持ちは同じ。

子ども達の幸せを祈り、見守るのは大人の務め。
それはこれからも・・・ずっと。



写真集や書籍の販売も会の活動の支援に。
向こうでサインをする長倉洋海さん



2013/11/16

LA 萠 DIE 2013 クリスマスコンサート

LA 萠 DIE(ラ・モエディ)
天使の歌声と評されて日本国内はもとより、
フランスを中心にヨーロッパでも活躍しているソプラノ歌手、
松井智恵さんにより結成されたコーラス・グループです。
透明感あふれる、自然な発声による素直で暖かなハーモニーは聴く人を優しく、柔らかく包み込みます。

LA 萠 DIE1992年から毎年、
日本では数少ない、高いドーム型天井のヨーロッパの教会のようなすばらしい響きの 
「カトリック高槻教会」にてクリスマスコンサートを開いてきました。
それは300人近い方々が集う、1年の終わりの素敵な習慣。




そして22回目となる今年は、「カトリック高槻教会」と共に初めて、
大津市堅田に建つ日本キリスト教団「堅田教会」にても演奏することになりました。

ヴォーリズ建築事務所の設計による登録有形文化財に指定されている堅田教会は
1930年に建てられた木造二階建てで、可愛らしい三角屋根の会堂と先端の尖った塔、
中は素朴で暖かい雰囲気、声も柔らかく届きます。



今年のクリスマスコンサートのテーマは“星の歌は光ってた”
天上から天使の歌声が降ってくるような、そんな言い知れない深い感動に包まれたら~と願います。





2013/11/13

サン・セバスチャンで

STUDIO73地階のバール「サン・セバスチャン」で
「ワインで巡る世界一周の旅」という企画が始まった。

まずは1本を飲む。
今回は北イタリア地方。セレクトされた中から選んだのは
BARILINバルベーラダルバ 2001年
12年を経てまさに飲み頃とのこと。
果実味はしっかり、そしてまろやかな味わいでとても美味しかった。



ワインを選ぶのはとても難しいし覚えられないが、
サン・セバスチャンのシェフがこちらの好みを聞きながら選んでくれるのはいつもピッタリ!

2013/11/08

GROTRIAN Piano

STUDIO73の宝物のひとつ、それはPiano
ドイツの名器、 GROTRIAN
このPianoがここにあったからこそ生まれた多くの素晴らしい音楽。
多くの人に愛されているGROTRIANの響き。

井上鑑さんに勧められて読んだ幻冬舎新書「ピアノはなぜ黒いのか」
<著者:調律師、斎藤信哉氏>
日本独自のピアノ文化について非常に面白く読んだが、
その中にGROTRIANが短くも登場。

欧州の伝統を守り、丁寧な手造りを続ける姿勢を私はいつも感じている。
そして深く感謝している。






2013/11/02

霜月

いつの間にか11月



STUDIO73の事務所に続く道