STUDIO73は1980年、大阪と京都のちょうど真ん中に位置する高槻の街に生まれました。音楽を中心にさまざまな催しが73人で一杯という小さな空間で繰り広げられています。これまで多くの素晴らしい音楽との出会いを見つめてきたプロデューサー、川中洋子がそんな素敵な音や人のことを綴ります。
2011/11/26
2011/11/25
2011/11/10
福島市の子ども達を守るために
STUDIO73を通して知り合い、長いおつき合いが続いている深尾葉子さんからのメールの転記です。
この大切なメッセージをどうぞお読み下さい。
皆様
今日はアイリーン・スミスさんが呼びかけておられる福島の
高放射線地区に現在も居住する子供たちが避難できるように
働きかける署名を転送させていただきます。
アイリーン・スミスさんはかつて写真家の夫、ユージン・スミスとともに、
水俣を世界に知らせる活動をされた方で、その後
脱原発やもんじゅの危険性を訴える活動などを続けてきておられます。
以下は転送メッセージです。
皆様
アイリーンです。
☆☆拡散お願い!☆☆
世界中1千万人以上のメンバー(署名するよう登録している人)を持つAVAAZが高
放射能汚染地区に閉じ込められている渡利地区の子どもを守るため国際署名を開
始しました。是非日本と海外に広げてください!
日本語版:
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children/?rc=fb&pv=24
「私たち憂慮する市民は、日本政府が、未だに高放射能汚染地区に閉じ込められている福島市の子ども達を守るため、早急に行動をとるよう強く要請します。
特に、渡利地区の住民に避難の権利があることを認識し、
安全地域に移住したいと望む人々に緊急の支援を提供するよう求めます。
子ども達、孫達の未来がかかっています。もはや時間はありません。」
English version:http://www.avaaz.org/en/save_the_fukushima_children/?cl=1373884018&v=10926
AVAAZについて:
(ホームページの説明)
「AVVAZは、世界の人々の観点または価値観によってグローバルな意思決定がなされるよう積極的にキャンペーンを展開するコミュニティです。」
この大切なメッセージをどうぞお読み下さい。
皆様
今日はアイリーン・スミスさんが呼びかけておられる福島の
高放射線地区に現在も居住する子供たちが避難できるように
働きかける署名を転送させていただきます。
アイリーン・スミスさんはかつて写真家の夫、ユージン・スミスとともに、
水俣を世界に知らせる活動をされた方で、その後
脱原発やもんじゅの危険性を訴える活動などを続けてきておられます。
以下は転送メッセージです。
皆様
アイリーンです。
☆☆拡散お願い!☆☆
世界中1千万人以上のメンバー(署名するよう登録している人)を持つAVAAZが高
放射能汚染地区に閉じ込められている渡利地区の子どもを守るため国際署名を開
始しました。是非日本と海外に広げてください!
日本語版:
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children/?rc=fb&pv=24
「私たち憂慮する市民は、日本政府が、未だに高放射能汚染地区に閉じ込められている福島市の子ども達を守るため、早急に行動をとるよう強く要請します。
特に、渡利地区の住民に避難の権利があることを認識し、
安全地域に移住したいと望む人々に緊急の支援を提供するよう求めます。
子ども達、孫達の未来がかかっています。もはや時間はありません。」
English version:http://www.avaaz.org/en/save_the_fukushima_children/?cl=1373884018&v=10926
AVAAZについて:
(ホームページの説明)
「AVVAZは、世界の人々の観点または価値観によってグローバルな意思決定がなされるよう積極的にキャンペーンを展開するコミュニティです。」
2011/11/04
2011/11/01
飛鳥さん!
金子飛鳥さんと山下洋輔ニューヨークトリオのセシル・マクビー(b)、フェローン・アクラフ (ds)。
最高にスリリングな演奏を終え、素敵な笑顔を見せてくれた3人。
1988年結成の山下洋輔ニューヨークトリオはますます円熟味を増し、そしてますます過激!
そこに加わった金子飛鳥ストリングスの何と爽やかで、伸びやかな音だろう〜飛鳥さん、素敵!
楽しくて、嬉しくて、ず〜っと笑いながら聴いてしまった・・・
2011/10/24
廣木光一TRIO
廣木光一さんがSTUDIO73に初めて現れたのは1992年、ギターに対するストイックなまでの姿勢に心動かされた。
マネージメント・オフィス「アクト・コーポレーション」代表、川村年勝氏が廣木光一さんを連れて来てくれた。それ以降、ドラムの古澤良治郎バンドを中心にあちこちのステージで彼のギターを聴いた。
ドラムの羽生一子さんと初めて出会った時、ドラムの修行を続けながら「アクト・コーポレーション」のスタッフとしてきびきびと走り回っていた姿をよく覚えている。
いつの間にかドラマーとしてSTUDIO73に現れるようになった。
ベースはそんな羽生一子さんの夫であり、音楽のパートナーである飯田雅春さん。
ツアーの中にSTUDIO73を入れて下さって、またトリオに会える〜何て幸せなことだろう。
11/2(Wed) 18:30open 19:00start
2011/10/14
2011/10/10
2011/10/09
アフガニスタン山の学校支援の会
昨日、「アフガニスタン山の学校支援の会」の高槻現代劇場での現地報告会に参加。
「アフガニスタン山の学校支援の会」とは写真家、長倉洋海氏が取材活動を通して出会った、アフガニスタン・パンシール渓谷ポーランデ村の子ども達の教育支援を目的として設立された非営利団体。
2004年の設立以来私も参加している。
10年前には少しづつでも良い方向に向かうのではと期待していたアフガニスタンの人々の状況はますます険しくなるばかり〜その中でも3.11のことで日本に思いを寄せるポーランデ村の子ども達から絵やメッセージが届いている。
どこに暮らしていても願うのは子ども達の幸せと平和
30年間の代表作と書き下ろしの文で綴る写真集を購入
2011/09/15
福田麻紀さんと
南インド舞踊の福田麻紀さんと共に、舞踊の催しのチラシを置いてもらいに高槻のお店を巡りました。
彼女がインドでの修行を終え、帰国してすぐの出逢い以来の長いおつき合い。
STUDIO73での彼女の踊りのなんて素敵だったことでしょう〜!
今回の舞台は福田麻紀さんが主宰する「アムリッタ・ダンス・カンパニー」の発表会
南インド古典舞踊・バラタナティヤム
南インド古典舞踊・バラタナティヤム
9月23日(金・祝)
会場:大阪・東成区民センター大ホール
14:00開演(13:30開場)
入場は無料ですが、事前にお申し込みが必要
申し込み:アムリッタ・ダンス・カンパニー
会場:大阪・東成区民センター大ホール
14:00開演(13:30開場)
入場は無料ですが、事前にお申し込みが必要
申し込み:アムリッタ・ダンス・カンパニー
TEL/FAX06-7493-4001
インドから南インドカルナーティック音楽のフルート奏者、若手実力者のムトゥクマール氏を招き、
日本ではなかなか見ることのできない、南インド古典音楽の生演奏での舞踊公演です。
インドから南インドカルナーティック音楽のフルート奏者、若手実力者のムトゥクマール氏を招き、
日本ではなかなか見ることのできない、南インド古典音楽の生演奏での舞踊公演です。
2011/09/01
北インド古典音楽
19年前、初めて聴いた北インド古典音楽。
それはSTUDIO73で開催していたワールドミュージックシリーズで紹介された音楽のひとつ。
親しい京都の音楽事務所の人が連れて来てくれた。
それがsitar井上憲司、tabla逆瀬川健治の二人。
なんて気持ちのいい音楽だろう〜何の先入観もなく聴き始めたが、身体の中に染みこんでいく音だった。
ゆったりと流れる時間、自然に目を閉じて音だけに集中して・・・
演奏される季節や時間に厳密に決められた約束事があることを知り、ますます音から自然を感じるようになった。
二人の日本人が奏でる、彼らだから表現できる北インド古典音楽。
この二人の音楽を一人でも多くの人に聴いてもらいたいとじみじみ思う。
井上憲司さんのブログ、「左か奈屋ブログ」が面白い・・・
それはSTUDIO73で開催していたワールドミュージックシリーズで紹介された音楽のひとつ。
親しい京都の音楽事務所の人が連れて来てくれた。
それがsitar井上憲司、tabla逆瀬川健治の二人。
なんて気持ちのいい音楽だろう〜何の先入観もなく聴き始めたが、身体の中に染みこんでいく音だった。
ゆったりと流れる時間、自然に目を閉じて音だけに集中して・・・
演奏される季節や時間に厳密に決められた約束事があることを知り、ますます音から自然を感じるようになった。
二人の日本人が奏でる、彼らだから表現できる北インド古典音楽。
この二人の音楽を一人でも多くの人に聴いてもらいたいとじみじみ思う。
19年前のお二人・・・
ワールドミュージックシリーズのコーディネーター、深尾葉子さんの質問に答える図
楽器の説明をしています。
あれっ、床の上に直に座ってもらってます〜ごめんなさい!
それにしても初々しいお二人です
井上憲司さんのブログ、「左か奈屋ブログ」が面白い・・・
2011/08/31
つのだたかしさんのファド
リュート奏者つのだたかしさんは歌が大好き。
STUDIO73でも2009年にギター片手に歌だけのソロコンサートを開いたほど。
そしていよいよファドの歌姫を連れてやって来ます!!
つのださんの事務所、ダウランドアンドカンパニイから素敵なメッセージが届きましたのでご紹介します。
♪
ファドを愛するリュート奏者つのだたかしは、昨春、リスボンのアンティークショップで念願の古いポルトガルギターを入手。ポルトガルギターは細い金属の複弦がかもしだす哀愁のある響きが独特ですよね。この愛器を携え、やわらかい響きのポルトガル語で自在に歌う松田美緒さんとのファドツアーがいよいよスタート!
今回はベースおよびギターで角田隆太が参加。
おととし12月のハクジュホール古楽ルネサンスシリーズに初登場した松田美緒さんはウード、ビウエラ、ギター、ポルトガルギターの伴奏で、13世紀の恋歌から現代の大衆歌謡ファドまで、その底に流れる「郷愁と憧れ」を歌ってくれました。
おととし12月のハクジュホール古楽ルネサンスシリーズに初登場した松田美緒さんはウード、ビウエラ、ギター、ポルトガルギターの伴奏で、13世紀の恋歌から現代の大衆歌謡ファドまで、その底に流れる「郷愁と憧れ」を歌ってくれました。
これですっかりファドファンになった方もおられるでしょう!
松田美緒は、大学卒業後、リスボンに1年間留学。ファドを街の空気ごと身体に入れたのがその活動の原点。リスボンから船に乗って大西洋の島カーボ・ヴェルデに歌手として滞在。さらに海を渡ってブラジルへ。現在はスペイン語の歌もレパートリーに定着。
日本と南米を行き来しながら、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチンなど南米各地でコンサート出演、現地のミュージシャンとの録音を行い、国境を軽々と越えて活動しています。ぜひそのあたたかいエネルギーに満ちた歌声を聴いてみて下さい。
ツアープログラムは、つのだがポルトガルギターを担当するファドを中心に、ブラジルの大地の薫りをまとったヴィラ=ロボスの歌曲、日本語の響きが美しい武満徹のソングス。
松田美緒は、大学卒業後、リスボンに1年間留学。ファドを街の空気ごと身体に入れたのがその活動の原点。リスボンから船に乗って大西洋の島カーボ・ヴェルデに歌手として滞在。さらに海を渡ってブラジルへ。現在はスペイン語の歌もレパートリーに定着。
日本と南米を行き来しながら、ブラジル、ウルグアイ、チリ、アルゼンチンなど南米各地でコンサート出演、現地のミュージシャンとの録音を行い、国境を軽々と越えて活動しています。ぜひそのあたたかいエネルギーに満ちた歌声を聴いてみて下さい。
ツアープログラムは、つのだがポルトガルギターを担当するファドを中心に、ブラジルの大地の薫りをまとったヴィラ=ロボスの歌曲、日本語の響きが美しい武満徹のソングス。
「ことだま」の宿る歌声、松田美緒ならではのプログラムです。♪
「リスボンから船にのって」
2011年10月11日(火)
開場18:30 開演19:00
出演
松田美緒/歌
つのだたかし/ポルトガルギター・ギター
角田隆太/ベース・ギター
Program
《ファド~ポルトガルの郷愁》リスボン、私の街、難船、水兵のファド 他
《武満徹のソングス》めぐりあい、翼、小さな空
《ブラジルを代表する作曲家 ヴィラ=ロボスの歌》ブラジル風バッハ第5番、
吟遊詩人のモジーニャ、舟歌 他
《ギターとベースのデュオ》ショーロ(ペルナンブーコ)、ベネズエラワルツ(ラウロ)
料金¥4,000
主催ダウランド アンド カンパニイ
終演後、STUDIO73地階バール「サン・セバスチャン」にて奏者を交えてのミニパーティを開きます。
パーティ券付きチケット¥6,000 <30名限定>
2011/08/28
もうすぐ高瀬佳子さんのコンサートが
9月5日の午後7時に始まる。
主催は高瀬さんのピアノの先生、北村智恵さんの「ムジカ工房」。
我々「高瀬佳子を聴く会」も応援している。
我々「高瀬佳子を聴く会」も応援している。
先日、高槻現代劇場を借りきってのリハーサルが行われ、参加した「高瀬佳子を聴く会」のメンバーから報告<ニュース>が届いた。
ますますワクワク感が高まる・・・
2011/08/14
sitar井上憲司さんとtabla逆瀬川健治さん
sitar井上憲司さんとtabla逆瀬川健治さんが初めてSTUDIO73に登場したのは1992年、
それからずっと二人の音楽を聴き続けてきたが、
北インド古典音楽の精神性、音楽性を深く追究する姿勢をいつも感じる。
演奏する音階(ラーガ)は自然や季節の移ろい、時間の流れによって定められていて、その上で即興演奏という極上のおもしろさ。
2011/08/02
2011/07/28
全国学生邦楽フェスティバル
全国から邦楽が好きな大学生が京都に集まり、演奏会や講習会や合奏を通して交流を深める熱い3日間。
今年で17回を迎えるが、主催の「えん」のメンバーの一人として長くお手伝いをしている。
まっすぐな目をしている学生さん達と接しながら、邦楽を愛する気持ちをずっと持ち続けて欲しいといつも願っている。
いろんな人にひたむきな演奏を聴いて欲しい。
第17回全国学生邦楽フェスティバル
2011年8/6(土)
<講習会>
楽器講習11:00〜12:30
講師:菊央雄司・伊藤志野・奥田雅楽之一・岡田道明
講師:菊央雄司・伊藤志野・奥田雅楽之一・岡田道明
「山祀り 風の舞」〜学フェス委嘱〜
講習13:00〜16:30
講習13:00〜16:30
作曲・講師:東枝達郎
箏・三絃:島田重弘 十七絃: 伊藤志野 尺八: 岡田道明
<邦楽鑑賞会 >
18:30開場 19:00開演
入場料/学生・一般:2000円 当日:2500円
曲目/「都踊」「セレブレーション」「小鳥の詩」「石橋」「松虫」「神仙調舞曲」「ファンタスマゴリア」
出演/池上眞吾、伊藤志野、石川利光、岡田道明、奥田雅楽之一、片山旭星、菊央雄司、島田重弘、東枝達郎、細見由枝、山内利一、米村鈴笙
8/7(日)
<若者による邦楽コンサート>
11:00〜17:30 鑑賞無料
全国から集まる若者による邦楽コンサート
会場/同志社大学寒梅館 ハーディーホール
京都市上京区今出川通り烏丸東入
地下鉄烏丸線「今出川」駅より徒歩1分 京阪「出町柳」駅より徒歩15分
主催/全国学生邦楽フェスティバル実行委員会
後援/京都府、京都市、法然院
お問い合わせ/全国学生邦楽フェスティバル実行委員会事務局(伊藤)
TEL・FAX 072-683-6733
http://www5e.biglobe.ne.jp/~gakufes/
2011/07/17
浦山弘三先生追悼演奏会
31年前、STUDIO73の前身、小ホール「ドン・キホーテ」をオープンさせた当時、
全く経験のない私たちにコンサートを主催するということはどういうことかを1年間のシリーズで示して下さった声楽家、浦山弘三先生。
シリーズは『音楽は世界をめぐる』というテーマで何と11回も続きました。
コンサートを共に企画し、準備し、開催することで私たちにさまざまなことを教えて下さったのです。
その後、今度は私たちの企画で「浦山弘三の選ぶ日本の歌をリクエストで楽しむ会」というとても楽しいシリーズを4回開催しました。
当日来られたお客様からのリクエストに応えてプログラムを組むという大胆なものでした。
浦山先生が大変楽しげに歌い、話される姿を今もよく覚えています。
亡くなられて1年半が経ちました。
昨日、「浦山弘三先生追悼演奏会」が大阪・いずみホールにて、
そして引き続いてホテルニューオータニにて「恩師浦山弘三先生を語る会」が開かれました。
どの人の心にも浦山弘三先生を偲ぶ想いがあることをしみじみ感じた、あたたかい集いでした。
最後に浦山先生ご夫人とご子息によるピアノ伴奏で「ふるさと」をみんなで歌いました。
2011/07/11
GROTRIAN その2 パートナーは
GROTRIANを守る調律師のこと
ピアノコンサートの場合、準備をするのは私たちスタッフの仕事だけど、本番の成功を左右するのは調律師の技。
「さあ、あとは任せます!」と調律師の稲本義信さんに全てを委ねる。
STUDIO73のような小さなホールではその日の気温、湿度に大きく影響される。
まるで生き物のようなピアノの微妙な調整をして下さる、本当に頼りになるパートナー。
1985年9月、ジャズピアニストの山下洋輔さんが初めてSTUDIO73でピアノを弾いた時が稲本義信さんのSTUDIO73での初仕事〜あれからもう随分長い月日が経った。
調律を終えた後もリハーサルに立ち会い、ピアニストの細かい要求に応えて調整をする。
そして本番の間は客席の最後尾や音響席でじっとピアノの音に耳を澄ましている。
時には休憩時に調律に入ることも・・・
こうして、多くのピアニストから信頼され、
ピアニストは心ゆくまでピアノに向かい素晴らしい演奏を生み出す〜
大事な、大事な私たちのパートナー。
というか、もうすっかり兄弟のような間柄?
ピアニストは心ゆくまでピアノに向かい素晴らしい演奏を生み出す〜
大事な、大事な私たちのパートナー。
というか、もうすっかり兄弟のような間柄?
2011/07/10
高瀬佳子ピアノリサイタル
ピアニスト高瀬佳子さんのデビュー20周年を記念するコンサートが大阪・いずみホールで開催される。
STUDIO73での「素顔の作曲家シリーズ」では演奏したり、話したりと彼女のさまざまな魅力に触れることができるが、いずみホールではきっと彼女の素晴らしいピアノの響きに包まれることだろう。
・デオダ・ド・セヴラック 休暇の日々から 第1集 より
シューマンへの祈り 古いオルゴールが聞こえるとき ロマンティックなワルツ
・ロベルト・シューマン 交響的練習曲 Op.13(遺作変奏付き)
・サミュエル・バーバー エクスカージョンOp.20より第3曲
シューマンへの祈り 古いオルゴールが聞こえるとき ロマンティックなワルツ
・ロベルト・シューマン 交響的練習曲 Op.13(遺作変奏付き)
・サミュエル・バーバー エクスカージョンOp.20より第3曲
スーヴニールOp.28より「ためらいのタンゴ」「ギャロップ」
・十河陽一 風の端(は)
・アルベルト・ヒナステラ アルゼンチン舞曲集 Op.2
このプログラムのラインアップにも興味が尽きない・・・。
♪
2011年9月5日(月)午後7時開演
会場/大阪・いずみホール
主催・問い合わせ/ムジカ工房 072‐689‐0727
入場料/一般 前売り3000円 当日3500円
会場/大阪・いずみホール
主催・問い合わせ/ムジカ工房 072‐689‐0727
入場料/一般 前売り3000円 当日3500円
なお、チケット1枚につき1000円が東日本大震災被災遺児のための義援金となります。
STUDIO73でもチケットのご予約ができます。
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